アメリカの免許はいかがですか(その3:完)

新しいアパートの近くにメトロの駅があるので、もうついでに、と思って試験うけてきました。(地下鉄でいかないといきにくい)

テストそのものは10分もかからなかったです。15問間違えずに答えられたらおしまいです。その問題の中に、でました!

ここで紹介したあの問題!(なんか予備校の広告みたい)
思わず笑ってしまいました・・・

そして、その後、かわったテストがありました。看板がいろいろ書いてある紙をみせて、「なんて書いてあるかよんで。」といわれました。「え?よ、読むの?」「うん。」ちょっとびっくりしながら音読しはじめました。「ノーパーキング、ワンウエイ・・・」なんていうテストや!と思いながら看板に書いてあることを読んでいくと、「DMV District of Columbia」(免許をとるところの名前)とかいてあります。え?こ、これも?と思いつつ読んで、終了。

どうして免許はあるのでしょう?という問題で、「危険なドライバーの運転を防ぐため」という答えが正しい答えだったはずなのですが、この二つのテストでとこまで危険なドライバーとそうでないドライバーを区別してるのかちょっと気になりました。

まあ、無事合格してよかった。あとは写真をとっておしまいでした。

というわけでアメリカの免許話はこれで完結。
[PR]

by bluebirdweather | 2005-05-26 10:04 | 今日もばら色(・・・かも)  

<< La Pianiste (ピア... Les Nubians >>