いざアーミッシュの村へ(Lancaster@ペンシルヴァニア)

週末を利用して、ペンシルバニア州にあるアーミッシュの村へ。

a0018572_852793.jpgレホボスのビーチにいく途中にあったファーマーズマーケットに行ってから、ファーマーズマーケットにはまってしまいました。やっぱりこういうところのフルーツは(雰囲気も手伝ってか)おいしい!でも、バナナとかには要注意。ここでバナナ育ててるわけないのに、売ってるし。しかも入り口近くにDoleの段ボール箱が・・・

a0018572_8561590.jpg色々な種類のハムやソーセージもうっていました。そこで試食にでていたソーセージの美味しさに負けてご購入。DCではあまりお肉屋さんとか八百屋さんとかみかけないから、なんだかうれしくなりました。やっぱりこういうところで、ちょっと味見させて、とたのんで買うハムを吟味するのもいいです。

a0018572_8582770.jpgそれこそ見た目は学校のサンドイッチと同じかもしれないけど、お肉の味がしっかりでてておいしかったです。アメリカにしては味が薄味で(というかお肉の味のみ)、友人との間で塩が大人気でした。



a0018572_92111.jpgアーミッシュの人に車にのってもらって観光するツアーを申し込んだのですが、開始時間まで時間があったので、近くをドライブしている途中でとっても面白い名前の街を発見。(おもしろい鍋敷きも買ったのですが、友人の車中にわすれてきました。後日アップします。)




a0018572_941896.jpgキリストの時代の生活を守り抜こうするアーミッシュの人々は車にのることができません。アーミッシュの人は普段もこんな馬車を利用しています。馬車以外にも、自転車とかは利用しているみたいです。ガソリンを使うものがだめみたい。


a0018572_954640.jpg自給自足の生活をしているアーミッシュの家の牧場です。色々な動物がのどかにくらしています。ちょっと北海道っぽかったかな。とりあえず、広大なところでした。隣には菜園があって、とれたての豆もわけてもらいました。これまで食べたことのないくらい、甘くておいしいさやえんどうでした。

a0018572_965086.jpgお客さん用に設置された、餌をかうことのできる機械。普通ってDO NOT FEED THE ANIMALSやんね、と友人とうけてました。コインをいれると、乾燥したトウモロコシが20粒ほどでてきます。


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一番餌をあげたかった白ヤギの子供。あどけなくてかわいい・・・でも、えさをあげてもひよこに横からとられたり、大人の黒ヤギにとられたり。なんだか「牧場でかわれてよかったねえ。」と思わずいってしまいました。

a0018572_99477.jpgなぜか鶏がポーズをとってくれたので・・・

大急ぎでまわった一日旅行でしたが、こんなにテクノロジーの進んだ生活をしている中で、今でもアーミッシュの生活を守り抜いている人々がいるなんて、なんだか信じられませんでした。人がとおったら、手をふったり、ちゃんと挨拶する、そういうのがまだ残っている街です。東京とかワシントンDCとかの大都市では考えられないことだけど、なんだかほっとする場所でした。おもしろいな、と思ったことは、アーミッシュの村では教育が8年生(中2)までしか行われていないので、それ以上の教育を求める場合は街をいったん離れることもあるとのこと。それでも、ほとんどの人は村に戻ってくるそうです。やっぱり都会の乾燥した生活は合わないのかな?実際のアーミッシュの人々の写真もとりたかったのですが、アーミッシュの人は写真をとられることは宗教的によくないことらしいので、とることができませんでした。
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by bluebirdweather | 2005-06-06 09:23 | 今日もばら色(・・・かも)  

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