エステか皮膚科か?(Aveda in Georgetown)

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試験も終わり肌の調子が良いことに新製品をためしすぎたせいか肌がぼろぼろになってしまった。ユニークなにきびができたり、本当に見るも無惨な姿に。ふと掃除中にでてきたニキビ用の塗り薬に手を出してしまったのが災いし、さらに追い打ちをかけることになってしまった。

見たこともないようなにきびらしきものまで登場し、どうしよう、と悩んだ挙げ句、ジョージタウンにあるAvedaというサロンに行ってみることにした。学生にはかなり高いところだが、エステティシャンがMDなので、腕は信頼している。(テスト中にストレスでにきびができてしまったときも一度いったことがある。)イオン導入とか超音波しか使えない日本のインチキエステよりは、ずっと効果もある。とりあえず、このにきびらしきものをなんとかしてくれるようにお願いし、針でついて化膿しているところを直してもらった。本来リラックスするためのエステだけど、とりあえず痛い。なんとか気をはってクリアした。この手のはでもやっぱり皮膚科がおすすめ、といわれ、エステティシャンもお世話になっているという皮膚科を尋ねてみた。

家に帰って電話するも、なんと予約できるのは2週間後。皮膚科の予約に二週間待ちなんて日本ではありえなかったので、驚いた。しかも診察だけで一回100ドルらしい。さらに薬代などを考えると、破産への道があらわれそうだ。見事に日本のような国民保険制度がないことを実感させられた。これなら、月一回のエステのほうがよっぽど安上がりかもしれない。・・・そういうこともあって、アメリカのエステティシャンはちゃんとMDをもっていたりするのかな、と思ってしまった。

ちなみにAvedaでは美容院もしている。アジア系のスタイリストや、アジア系の人の髪を切っていたスタイリストも多いので、あまりとんでもない髪型にされることもない。髪の色なども前回ゆっくり時間をかけて決めてくれたし、私の中ではDCの中で一番のおすすめのお店です。

で、嵐のように荒れ放題の肌はとりあえずteetree oilとbenzol peroxideのはいったもので、応急処置とすることにしよう。

ジョージタウンにあるAvedaのお店のサイト。値段表などもある。
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by bluebirdweather | 2005-06-26 13:51 | 今日もばら色(・・・かも)  

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