新居生活、理想と現実

サマースクールに学会が終わって、やっと新居生活もおちつきはじめました。新しい部屋には近くにある公園の噴水が少し見えるバルコニーがついてたり、朝はコンチネンタルブレックファスト(響きはいいけど、要するにパン類)がついていたり、とってもとっても居心地がいいところです。

ともかく、そのバルコニーにぴったりな木製のデッキチェア(足ものばせる!)があったので、もちだして座って論文を読んでいました。日も沈み、風もきもちよく、お気に入りのFrench Kissというラウンジミュージックをかけ、ペリエを片手にペーパーを読みつつ、「ここでディナーなんてロマンチックでいいなあ。」なんて思ってみたりして過ごし、いい気分で部屋に戻ると・・・ふくらはぎと土踏まずがかゆい!隙を見せた私も悪いけど、いつのまにか蚊の餌食になってしまいました。理想通りに物事は進まないものだと実感させられた一瞬でした。
[PR]

by bluebirdweather | 2005-08-05 07:36 | アメリカでの住まい探し  

<< バジルのおかげ。 プラグマティックス(語用論)... >>