やっぱり夢でも日本史は苦手だった

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いつも通り夢では変なことばかり起きる。

昨日は電車の夢をみた。ちらっとネットでみてみると、電車の夢は大切なシンボルらしい。

ちょうど「さゆり」にでてきた京都に行く電車みたいに、かなり大規模な蒸気機関車が少し古風な駅(映画みたいなかんじ?)にでてくる。私は駅にいて、蒸気機関車が駅にはいってくるのを待ち、乗ろうと順番待ちをしている。どうやら昭和の戦前らしく、機関車には大きな日の丸が掲げられている。(写真みたいなかんじ。)かなり高さのある蒸気機関車で「大きいなあ。」と思った。

どうやらその電車は天皇か何かと関係してるらしく、乗客は乗車前に3分間礼をしなくてはならない。周りはしっかり警察などに監視されている。普段着らしい着物をきたすごい人ごみの中をお辞儀もそこそこに乗り込んだ。階段を上っていくと、車両にはいることができ、無事着席することができた。間に合ったとほっとしていると、目の前で「礼をする時間が短い!」と言われ、憲兵っぽい人に逮捕され、電車から降ろされている中年の男性がいた。幸い私は何もいわれずに、電車は発車していった。

そこで今考えるとおかしかったことがある。蒸気機関車には「尊王攘夷」と書かれたたれまくが掲げられていたたこと。

「尊王攘夷」?

昭和初期だと思ってたのに、なんで江戸末期なの??

ということに、最初の授業の説明の時間にやっと気づいた私。やっぱり日本史は苦手でした。
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by bluebirdweather | 2006-01-13 08:20 | 今日もばら色(・・・かも)  

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