少し京都に帰りました(2)

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少し京都に帰っていたときに久しぶりに立ち寄りたくなって久しぶりのお参りを兼ねて散歩してきた下鴨神社。ここには教科書にものっている尾形光琳の紅白梅図屏のモデルになった梅の木があります。
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この屏風にもあるように、梅の木の向こう側に、「足つけ神事」で有名なみたらしの川があります。夏になったら、そこで足をつけて少しあるいて、無病息災をお祈りします。小さいころ、とても冷たい水の感覚がおもしろくて(あと、もちろん屋台が出るのも楽しみで)毎年「足つけ神事」を楽しみにしてました。

ほんのりつぼみも膨らんでもうすぐ春かと思っていたら雪がちらちら。神社の売店で、父の健康のためのお守りと、好きな人へのおまもりと、自分への根付けと、白い花の一筆箋を買って帰りました。

<おみくじ>
下鴨神社にはあいおいの木にちなんだ恋愛のおみくじと普通のおみくじがあります。恋愛のおみくじは「吉」。格別にいい!というわけでもないけど、平均して良いことが書いてあって嬉しい。でも普通のおみくじは「平」。「ひら」と読むのか「へい」と読むのか分からないけど、「平」って。内容は文字通り良くも悪くもない、でした。
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by bluebirdweather | 2006-02-24 21:04 | 今日もばら色(・・・かも)  

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