初夏の音楽 (Rosalia de Souza: Brasil precisa balancar)

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あっという間に春を越えて初夏になってしまったらしく、キャミソールだけで過ごせるくらいの暑さになってしまった。気持ちがよかったから、自転車でいつも勉強してる近くのスターバックスまで足を運ぶ途中にDupont CircleにあるCDやさんに立ち寄ってみた。

東京でよく通ったHMVやTowerRecordsみたいな大型店ではなくて、小さな町の本屋さんをCDやさんにしたかんじ。小さいから、あったとしても最近の音楽と、オールディーズくらいしかないんじゃない、なんて思いつつ入ってみると、あらゆるジャンルの音楽や世界中の国の音楽が所狭しと並んでいた。もちろん店内でかかっている音楽も様々だ。ラウンジ風の音楽がかかってたかと思うとベートーベンになったり、ラテン系の曲やハワイアンになったり、ボサノヴァになったり。

そこで流れてきたボサノヴァ風の音楽があまりにも心地よかった。なんとなく海辺の風を感じてしまうような、優しい声に、サックスの音が響いていて、深呼吸がしたくなるような曲だった。急いで店員さんにCDを出してもらい、(本当はラフマニノフのピアノ協奏曲でも買おうと思っていた)予想外の追加となったけど、買ってみた。

Rosalia de souzaという歌手のbrasil precisa balancarというCD。目を閉じて聞いていたら、目の前に広い海が広がってくるみたいに感じる音楽。ベランダに出て風にあたって目を閉じたら、どこかの海辺の風を受けてるみたいな気分になってきた。
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by bluebirdweather | 2006-04-02 14:14 | 今日もばら色(・・・かも)  

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