二人きりのクリスマスの過ごし方

今年のクリスマスはとっても大切な人とふたりきりですごしました。小さい頃はクリスマスといえば今はなくなってしまったけどお気に入りだったレストランに食事にいったり、大学にはいってからは当時好きだった人とレストランに行ってすごしたりが中心だったけど、今年のクリスマスはお母さんと二人きり。

買い物にでた四条河原町で、おしゃれをしている人が溢れているのをみてはじめてクリスマスイブだということに気づいた母と私。にもかかわらず、クリスマスケーキやティファニーで列を作るカップルの横を通り抜け

母「今晩何にする?」
私「水菜と湯葉のサラダ。あとなめこのおみそしる。あ、まいたけおいしそー。」
母「八宝菜と、あと酢豚もええね。」
私「うちの返事聞いた?」
母「だってあんたの言うもんきのこばっかりなんやもん・・・」
とごく普通の会話をしてみたり。

夜はクリスマスの音楽番組をつけながら、頼まれてもいないのに
母「あの人歌下手やなー。」
私「え?でも声ちゃんと出せる人やん。その前の人全然あかんかったけど。」
母「あれくらいでええんやったら、あんたアメリカでのど自慢でも出たら?」
私「・・・」
と審査員気分で批評しながら、二人が集めてきたレシピの切り抜きやコピーを見て、お正月の献立を考えたり、どこのお店でどの食材を買ったらいいか話し合ったりしました。

これまでどちらかというとロマンチックさ=理想のクリスマスだったけど(そしてそれはそれでいいと思うけど)、こうやってほんとくだらないことを言い合いながら家族でのんびりできるって、いいなあ。これって多分クリスマスの醍醐味だと思います。
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by bluebirdweather | 2006-12-26 00:45 | 今日もばら色(・・・かも)  

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