アメリカのCMは気がきつい

今更ですが、Macユーザーです。元々あのカラフルなiBookを使ってて、それからVAIOに移ったけど、結局Macにもどり、今はMacで落ち着いています。MacのCM、日本語バージョンもあったの知りませんでした。英語バージョン同様、くだらないけど、おもしろい。しかも、印象に残る。(「再起動しなくてOK!」というCM、実は再起動できなくなってアップルサポートに慌てて電話していた翌日に発見しました・・・。)

対抗商品をかなりイメージ悪く作ったCMってアメリカで初めて見たけど(レブロンのマスカラのCMで、

女性:Greatな睫毛ですって(メイベリンの商品名がGreat Lash。)
[ここで映像でメイベリンの商品が画面の下に捨てられる]
Fabulousな睫毛はどう(Revlonのマスカラの商品名はFabulash(Fabulous:驚くほど素晴らしい+lash:睫毛)?
[ここで、Fabulashを使った女性の目がクローズアップされる]

と宣伝したのをみて、うわー、きついこと言うなあなあ、と思ったのだけど、アメリカのCMでこの手のCMは良く見ます。その他ファストフード系ではQuizno vs Subwayもあります。Quiznoのサンドイッチの宣伝なのですが、普通にSubwayのサンドイッチには肉が全然入っていない!とか言ってます。私には、この手のCMは敵対意識がむきだしに感じられて、あまり好きじゃないし、購買意欲もそそられません。

でも、なんかMacのCMはPCを「だめな商品」と前に出しすぎないで、どちらかというと「いいやつなんだけど、ちょっと困っちゃうとこもあって。そんなときは僕が手伝ってあげるんだ。」っていうかんじで、PCもなんとなく応援したくなるような好感がもてるから、好きです。
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by bluebirdweather | 2007-02-05 01:48 | 今日もばら色(・・・かも)  

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