カナダ旅行(添乗員係)

この夏は、大学のEnglish Language Centerで仕事をしています。韓国、日本、アラブ首長国連邦、カタール、トルコ、中国など色々な国から学生、英語教師がたくさん英語を学びにきています。特に夏休み中は、集中講座が多くなっています。「カナダ行ける?」「別にこの週末は予定がありませんが・・・。」「じゃあ、韓国から来てる英語の先生のカナダツアー引率お願いね。」とカナダ行きが決定し、先日カナダへ2泊3日いってきました。

a0018572_1334533.jpg同じ英語圏、しかも陸続き、とアメリカからだとあまり「外国感」のないカナダです。ミシガンからバスで2時間で国境を越えて、さらに2時間進んでトロントに。都会ということもあるのだろうけど、ヨーロッパを意識したような建物がたくさん。少しだけ異国情緒らしいものを感じました。


a0018572_13371963.jpg二日目はさっそくナイアガラの滝へ。Maid of the Mistという観光用のボート乗り場にあった風見鶏じゃなくて風見ヨット。


a0018572_13414655.jpg15分程度のボートなのですが、本当に近くまで行ってくれます。そして近くによると、こんなかんじ。コンタクトを落としそうになったり、水しぶきでカメラの寿命がかなり縮まりそうな環境なのですが、すごい迫力でした。


a0018572_13442266.jpg夜のナイアガラ。手前がカナダ。向こう岸はアメリカ(ニューヨーク)。一応これでも「外国」になるのがなんだかなじめません。(ニューヨークナンバーの車いっぱいいたし。)ナイアガラの街はあまりにも観光地化されてて、苦手かも。お化け屋敷、道に6つもいらないよ。


a0018572_13462941.jpg最終日はワイナリーへ。オプショナルツアーのはずが、全員参加になったので、オプショナルじゃなくなりました。ワインの作り方の説明や、テイスティングではワインの飲み方講座も。空気をワインに含ませて、一口めはすっと吸うように飲んで、前のワインの香りを消して、二口目は香りを楽しんでから口の中で含ませて味わうそう。冬の夜にあつめた凍ったぶどうで作るアイスワインは口当たりがよくてなんだかうとうと。


a0018572_13511974.jpgうとうとしつつもよくよく考えれば、その日最初におなかの中にいれた食べ物がワインでした。ワインの樽、一つのワインが仕上がるまでずっと同じ樽で育てるそう。子育てみたい。


行ってみよう、行ってみよう、と思いつつ4年間延期してたカナダ、やっといくことができました。今度はケベックとか行きたいなあ、と思ってます。先生たちも旅行中、(お疲れだろうけど)笑顔でいてくれて嬉しかったです。なんちゃって添乗員、またまわってくるといいなあ。
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by bluebirdweather | 2008-07-25 14:08 | 今日もばら色(・・・かも)  

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