飛行機の中の夢

a0018572_0382183.jpg

どうしても飛行機の中の睡眠はうとうと睡眠が多い。というわけで、よく夢を見ます。

日本に行くときは、なんと乗ってる飛行機がエンジントラブルで事故寸前になっている夢。シュール。でも、案外落ち着いてたりして、酸素マスクの前で「人生こんなものか」と思っていたりします。

そして、シカゴへ向かう飛行機の中では、直前まで読んでいた「さがしもの」というエッセイをあつめた本のワンシーン(カップルのためのホテルで、女の子がバレンタインにチョコじゃなくて本をプレゼントする)に影響され、本にでてきたそのホテルに暗くて顔の見えない多分恋人っていう設定らしい人とタクシーで向かい(なぜかそのために母からタクシー代をもらって)、ベッドに腰掛ける ー そんな夢。恋人らしき人も部屋にいるけど、どこにいたか覚えてない。本の中では「カビ臭い」といわれてた部屋なのですが、私の中では暖かいオレンジ色の光の灯る、大きめの白と赤のチェックのベッドシーツのかかる、清潔な北欧風のかわいい部屋でした。

時々言ってると母にいわれるけど、どちらの夢も寝言をいってたら、恥ずかしいなあ。前者は場所が場所だけに妙に現実味をおびてしまうし、後者は「?!」と思われそう。

そんなうとうと睡眠と、読書と、お食事を数回繰り返したとき、「飛行機が着陸態勢にはいります」のアナウンスがありました。ずっと白い霧みたいな空気の中をとんでいてほんとに降りてるの?と思いつつぼーっと外をみてたら、突然シカゴの雪景色が広がりました。あんまりにも突然出てきて、びっくりした。「トンネルをぬけたら雪国だった」、ってこんなかんじの闇バージョン?

写真は雪にシカゴ空港。
[PR]

by bluebirdweather | 2009-01-11 00:28 | 旅先  

<< つらら成長記 あと10分! >>