The Notebook


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今日は近くの映画館で「The Notebook」という映画をみてきました。
<あらすじ>
記憶を失った老婦人に、ある男性が小説を読んで聞かせます。

その話の中で、いわゆるいいところの家の女の子、アリーとと女の子ほどお金持ちではない少年、ノアがひと夏の恋におちます。もちろん家族は反対でアリーは引っ越すことになり、ノアは戦争に参加することになります。アリーが病院で働いている間に偶然看病した人が、いい家の人で二人は結婚を誓いますが、結婚直前に彼女は偶然「ひと夏の恋人」に関する記事を読みます。もともとぼろぼろだった家を一人で解体し、(昔彼女に約束したとおりの家!)豪邸に仕上げたのです。挨拶だけ-とアリーはノアを尋ね、再び恋におち、ノアと一緒にいることを約束し、幸せにくらしました。

読み終わったところで、老婦人の記憶が戻ります。この小説の主人公はこの二人だったということを思い出し、小説のエンディングどおり、幸せに暮らしました。

<おもったこと>
若いカップルの話のときは、あまりにも甘すぎて、ちょっと退屈になっていましたが、その伏線の老婦人と話を読み聞かせている男性(実はノア)が話をひきしめていました。自分が彼女の夫だということを隠して、この話を読めば、アリーの記憶が戻ると信じ、ずっとひたむきに世話して(アリーと一緒に病院生活をずっとして)、言葉のひとつひとつに深みを感じました。私としては、そこの部分をもっとみたかったという気もします。「愛」とか「奇跡」とか恋愛ものにありきたりな言葉がたくさんでてきたけど、そういうものをもう一度信じてみたくなったかもしれません。
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by bluebirdweather | 2004-08-20 13:34 | これまで見た映画リスト  

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