2005年 08月 22日 ( 2 )

 

かわいいもの。うっとりするコンパクト

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母と一緒に買い物に行ったときにとってもかわいいコンパクトに出会ってしまった。
鏡のようにつややかに光るケースと、同じシルバーのチェーンに
星の形をしたアクセサリーがついている。

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中のパウダーは2タイプある。
一つ目はブルーとピンク、二つ目はピンクとゴールドだった。
色的には一つ目のほうが鮮やかで好きだけど、
自分の肌に使えそうなのは二つ目だと思い、二つ目にすることに。
星の部分はただのチャームかと思っていたら、
なんと中から白くて柔らかいブラシがでてきた。

ただの化粧品、たかがコンパクトなのに、
とっても奇麗でついつい手にとって見ているだけでうっとりしてしまう。
ため息がでるほどあまりにも奇麗だったので、
母もつい気が緩んでしまったのか、買ってくれることに。
感謝、感謝。
でもこのきらきらしたものをフェイスパウダーみたいにして使うと
絶対にスターウオーズにでてきた金色ロボットみたいになりそう。
ハイライトとアイシャドウとして使うのがいいのかな。
とりあえず、おでかけがあるまではしばらく眺めてうっとりしてよう。
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by bluebirdweather | 2005-08-22 12:48 | 今日もばら色(・・・かも)  

夢の中にN.Ellisの後ろ姿が・・・

またまたおかしな夢を見てしまった。

雨の降る夜、小学校と中学校が同じだった同級生Aさん(そんなに仲が良いわけでもなかった)、大学院で同じ学科の知り合いBくん、仲良しの男友達、そして私で楽しく歩いている。せっかくだから「一緒にご飯食べよう?」とAさんに持ちかけると、「それじゃあ3人で食べよう!」と言われ、「せっかくだから4人でご飯食べようよー。」と言うと、それじゃあ4人で、ということになった。どうやらAさんはレストランを予約してきたらしい。

ついたレストランはちょっと暗めの赤がテーマカラーのレストランで、私たちは上の階に通された。暗い階段を抜け、敷居をまたぐと、その階のバルコニーのようになっているところから少しはなれた吹き抜けの部分に一組のカップルが座っていて、女の子が泣き出しそうな顔をしている。どうやってあそこまでいったんだろう、廊下もないし、と思っていると、そこでBくんが「あれは別れるなあ。」と言う。私たちは歩いて、そこの反対側にある席に通される。その席でどうしても反対側にいたカップルがどうやってそこに座ったのか気になって、見に行こうと立ち上がると、反対側の暗闇からフラッシュのようなものが数回光る。そして、Bくんに、「君がみることができるということは、相手からもみられているんだ。」と言われる。とっさに暗闇の仲のお客さんは、命があるものではない、と悟り怖くなる。

そうしているうちにお手洗いに行きたくなり、お手洗いに行くことにする。お手洗いの入り口で、有名な言語学者(N.Ellis)の後ろ姿とそっくりなおじさんが立っている。え?N.Ellis?!と思っていると、振り返ったら違う人だったけど、「あ、どうぞ。」と手で方向をおじさんは示してくれる。私はそのままお手洗いに向かった。お手洗いでは何だか録音されたテープがながれている。(ちょっと怖い内容のアナウンスだったけど、別に気にならなかった。)トイレットペーパーを出そうとすると、ちいさな透明のビニール袋にはいったティッシュペーパーと女性用のアメニティ(コットンなど)が出てきて、なんだか親切だなあと思う。そして、お手洗いを出て、席に戻ろうとする。奇妙なところに座っていたカップルはいなくなり、暗闇にいる命がもうないお客さんも怖くはなくなっていた。そんなところで目が覚めた。

うーん、相変わらず夢って訳分からないです。
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by bluebirdweather | 2005-08-22 06:21 | 今日もばら色(・・・かも)