カテゴリ:DCの自動車事情( 4 )

 

噂どおりアメリカの駐車違反は厳しかった

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データ集めやミーティングや宿題で大学を出るのが11時くらいになることもあります。そんなときに家まで歩くのは怖い・・・ということで、最近車にお世話になっています。ようやく運転にも慣れて、音楽に耳を傾ける余裕もでてきたころです。そんなときに事件は起こりました。当日の行動は以下の通り。

14:00 ミーティングを終え大学を離れて銀行に向かう
14:10 切れる前に・・・とパーキングメーターに持っていた小銭をいれる。クオーターがなくなったので、帰りに自販機かお店でお札を崩そうと思う。
(銀行へ行き、帰りにかわいいセーターをみかけてしまう!)
14:50 パーキングメーターがきれる
13:25 図書館へ戻る

事件はこの14時50分と13時25分の間に起こったのでした。図書館の前へもどると、置き手紙がしてあります。これが噂の・・・とどきどきしながらみてみると、差出人の(チェックした人の)名前つきの、駐車違反のチケットでした。ちなみに置き手紙をされたのは15時15分。・・・セーターさえ見かけなければ。
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by bluebirdweather | 2005-11-16 13:47 | DCの自動車事情  

車とセクシーなオネエチャン

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先日購入した車を日本でも輸入している会社があるときいて、サイトをみにいって、一瞬アダルト系のサイトにきてしまったのかと思ってしまった。すべての車にセクシーなオネエチャンがついている。Showroomの画像なんて(上参照)Victoria's Secret(アメリカの下着屋さん)のサイトかと思ってしまう。車より女の子のほうが場所とってるし・・・。(ちなみに写真は変更しました。最初のはほんとに下着屋さんの宣伝みたいだったので(笑))

これをみていて、前セメスターでちょっと見ていた広告におけるメタファーを思い出した。車の広告では背景が森林だったり、プールサイドだったり、色々な状況が使われている。これは、車を買うとその状況も手にはいるという(嘘だけど)、Polysemy的なメッセージを含んでいる。(Polysemy:一部を言うことによって全体を表している。例えば「昨日友達と会ったの。」といえば、「会う」という行為だけではなく、「おしゃべりする」「お茶する」等コンテクストによって色々な意味が口に出されなくても伝わっている。)この車を買うと、こんな女の子も手にはいる!そういう意味なのかもしれない。

「・・・オネエチャンいらないし。」「こんな恰好女の子がしてたら引かないの?!」「そんなに普通に車のボンネットって乗るもんなんだろうか。」「車のタイプはぴったりだけど、出てる女の子がイマイチだったり、その逆の場合とかって、やっぱり購入決定に影響するのかな。」「もし私が男の子で隣にこんな恰好の人が乗ってたら、気が散って事故してしまいそう。アメリカだからどんなときは訴訟?!」等色々写真を見て思ったけど、やっぱり車販売のターゲットは男性なんだなあと実感。くすん。
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by bluebirdweather | 2005-11-12 01:51 | DCの自動車事情  

Scion XA / Toyota ist 同じ車なのに・・・

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人生初の高額お買い物は車になってしまった。8月中旬に到着して、11月になってはじめて自分で乗るようになったので、少しこの車について書こうと思う。

車選びには思いのほか時間がかかった。最初は絶対VolkswagenのNew Beatleにしようと思っていた。見た目がとりあえずかわいい!かぶとむしは別に好きじゃないけど、とりあえずかわいい!でも、実際に乗ってる人の声を聞くと、サイドミラーが見にくい、ものがあまり入らない、ライトがとりあえずよく故障するなど、あまりいいものではなかった。その他NissanのAltimaとかも考えたけど、値段が高すぎて断念。HondaのCIvicはみんなもってるから嫌。AudiとかBMWはやっぱり日本車の品質の高さには敵わないといわれて、断念。最初の車だから、やっぱり安心なのがいいかな、と思ってScion(Toyota系)のxA(日本で売ってるToyotaのistと同じ)に落ち着いた。(写真では真ん中の車)

おもしろいな、と思ったのがToyotaのistは「初めて車を買う若い女性」をターゲットにしてるらしく、色展開もきれいなブルーなどかわいい色も多い。Toyotaが作ったistのサイトの名前も「くすぐるスタイルist」なんてかわいい。一方アメリカのほうは、とりあえずやんちゃくさい。サイオンのサイトをみて一目瞭然、とりあえずやんちゃくさそうな雰囲気が伝わってくると思う。ヒップホップを聞いて、夜の街で飛ばす、みたいな。もちろん色はどっちかというと暗めの色展開になっていた。同じ車なのに、こんなにもイメージが広告でかわるものか、とびっくりさせられた。

先日Scionから手紙がきて、プレゼントをあげる!とのことだった。結婚式の引き出物を選べるのと同じ形で、自分で好きなものを選ぶスタイルになっている。ホームシアターなどなかなか豪華なものがもらえる(高い買い物をしたから当然?)。プレゼントのリストはここから見れる。これについてはまた今度。
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by bluebirdweather | 2005-11-11 08:43 | DCの自動車事情  

アメリカの教習所

日本と同様アメリカでももちろん教習所はある。私は日本で免許をとってからきたので、ここからのお話はペーパードライバー用のレッスンということで、アメリカで初めて免許をとろうという話とはすこし違ってくると思う。

アメリカ国外の免許でも、簡単なKnowledge Testをうけて、免許をすぐに交付してもらえる。でも、私のようなペーパードライバー(ペーパーもなにもアメリカにくる2−3日前に免許をとった。)にとって、ワシントンDCのような街で運転するのはかなり勇気がいる。そこで、ワシントンDCにある自動車学校にお世話になることにした。

(1)電話し、いつきてほしいか予約してきてもらう。このときにまとまったレッスン数を頼めば割り引いてくれる学校もあるが、最初は一時間で頼んだ方が良い。一番最初に頼んだスクールがとても質が悪く(講師のマナーなど)、一時間にしてよかったと思った。

(2)いよいよレッスン開始。先生が家まで車で迎えにきてくれて、さっそく路上で練習する。日本みたいにまずは所内で・・・などはなかった。

(3)運転になれてくるとミニDCツアーもはじまる(笑)。昔ここはこうで、ああで・・・という話をしたり、最近携帯の感度がわるくって、という話になったり。

日本と違ってやっぱり形式にそってというのがあまりなかった。例えば路線変更は日本では「バックミラー、サイドミラー、そして目視」とはっきりいわれてたけど、「こういうときは目視もしたほうがいい」とか必要に応じて教えられる。最終的に同じことをするようになると思う。

今回お世話になった先生はとても親身になって教えてくれるし、運転の楽しさも教えてくれる先生だ。本当に運転が好きなんだなあという気持ちが伝わってきた。良いときは良いとはっきりいってくれるし、だめなときははっきりだめともいってくれる。こんな先生とあえてよかったな、と思った。

ちなみにその先生は
Young's Driving Schoolで教えているNoel J. Guntnerという先生です。学校のレビューをみていると、やっぱり先生によって賛否両論なので、もし指定できるのなら、指定したほうがいいと思います。代表の番号はサイトにのっています。
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by bluebirdweather | 2005-11-08 12:43 | DCの自動車事情