カテゴリ:お父さん( 2 )

 

初学会(Stirling, Scotland)と、靴、パヴァロッティ。

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初学会 in Stirling, Scotland。
学会を見にいったことはあっても、
実際に発表するのは、はじめて。
ちょっぴり・・・というかかなり緊張。
質問がでてどきどき。
でも、妙に質問に納得してしまったり。

それにしても、寒かった。
30度くらいあるかと思うと、12−3度になる日もあって、
コートもっていってよかった。
もう、うっすら紅葉もはじまっていて、
写真のとおり、半分秋でした。

3年くらい前、大学時代に父が買ってくれたお出かけ用のきちんとした靴を
スーツに合わせて履いてみた。
なんとなく気持ちがちょっとひきしまるかんじがして、
お守り代わり・・・になったかどうかは分からないけど、
なんとなく父の存在を強めに感じたような。

翌朝にそなえて空港近くのホテルにいって、何気なくテレビをつけると
パヴァロッティ危篤。
そして死亡。(父と同じ膵臓癌。)
意識してなかったけど、トスカのアリアを思い浮かべても
頭の中に浮かぶのはパヴァロッティのあの声だけで、
この声の持ち主が去ってしまったと考えたら、とっても切ないです。
でも、同じ時代のページに生きることができて良かった。
素敵な歌声をありがとう。
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by bluebirdweather | 2007-09-07 11:45 | お父さん  

またまた夢。

最近夢を毎日覚えている。そんなに睡眠が浅いのかな。

父と母で旅行に(ニューヨークっぽい?)きていて、ホテルに泊まっている。(多分タイムズスクエアのWっぽい?)何故か部屋が二部屋予約してあって、お父さんがお母さんを抱きしめてスイートルームへ入って行くのを観ている。ちなみに、これまで抱きしめるとかそんな愛情表現をするような人ではなかったから、とってもびっくりして、ロビーか大きな部屋に行って、(なぜかなぜか祖母の家の居間になってて、いとこに叔父におばにおばの犬二匹と猫もいる。ちなみに犬は二匹とも亡くなってるはずなんだけど。)犬をなでながら、「お父さん、お母さんを抱きしめながら部屋にいっちゃった!」と喜んで報告する。じゃあみんな嬉しそうに「なんだかんだいって、すごく好きなんやね。」とか「やっぱ、もうあと少しってこと分かってたんだね。」(みんなもうすぐ父が亡くなることを知っている。)とか話して、よかった、よかった、という雰囲気になる。

なーんか意味があるような。それとも、ただ会いたいってどこかで思っているから?でもお父さんが夢にでてくるときってなんでいつもホテルなんだろう。この間はホテルのレストランだった。最後にかえったときに、栗きんとんつくったら全部食べてくれて、それはすごくうれしかったけど、ずっと病院食だったから、おいしいものたべたかったのかな。

で、なんでいちいち夢を書いているかというと、父が亡くなる前日に、叔母も私も父の夢をみていたから。それ以来、夢の持つ意味が気になってしかたない。

追伸:
というわけでここ2−3日母が連続して出て来たので、何かあったのかと思ってきいてみたら、「もう寝てたのになに?そうねえ、もうちょっと英会話でもしようかな、と思ってて、あとコーラスもまた参加するの。」とのことでした。
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by bluebirdweather | 2006-05-12 00:04 | お父さん