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やっぱりITOEN

今日は学科のオリエンテーションがありました。
アドバイザーとかも決まって、ひと段落です。
教科書もかったし。
なんか気が張ってたのかかなーり疲れてしまいましたが、
これで履修に関する疑問もなくなったので、ほっとしてます。
私が買い占めたせいか、Whole Foodsから気がついたら伊藤園のお茶がきえてました。
これがなかったらだめ!
Pokkaの緑茶は味ないに等しいし・・・

そこで、とうとう伊藤園に注文しました。
今は、24本のペットボトルが床の上においてあります。
飲まなきゃ。
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by bluebirdweather | 2004-08-28 10:14 | 今日もばら色(・・・かも)  

続くオリエンテーション

そ、そんなにいっぱい話されても・・・と思いつつオリエンテーションが続いてます。
今日でとりあえず一区切りで、明日は一日空きです。
よかったよかった。
サマースクール以来まともに勉強したりしてなかったせいか、
話をきいてただけなのに、すごく疲れました。
肩こりのせいで頭痛が。
バンテリンでももってきたらよかった。
夜、出ようかと思っていたけど、そんな余力もなかったので、タイ料理の出前でした。
Foreign Serviceの学生が大半なので、なかなか言語学の人を見つけることができなかったけど、
今日、はじめて、言語学(しかも応用言語♪)の留学生にあえました。
韓国からのPh.D.のひと。
同じアジア人だからか、なんだかほっとしました。
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by bluebirdweather | 2004-08-25 12:04 | 今日もばら色(・・・かも)  

初オリエンテーション@大学院

朝ごはん夜ご飯つきのオリエンテーションがはじまりました。
朝ごはんつき、夜ごはんつき、というと聞こえがいいですが、要するに朝から夜まで拘束されてるということです。
今日は授業の単位のこととか、VISAに関する話とかがありました。
一番印象的だったことは、ロシアからのPhD candidateが、
絶対に宿題にでてるものを全部読もうとするな。まず図書館でそれに関するReviewがのってるもので大切そうなものだけピックアップして読め、っていってたことです。
一週間に本4-5冊なんてざらにあるらしいです。
その後で、アウトドア教育センター(?)みたいなとこから、
ハイキングやスキーなど楽しそうな話をいっぱいしてもらったのですが、
そんなことしている時間があるのかどうかかなり気になりました。
あと少しで授業がはじまります。
本当にどうなることか・・・
iPODも用意したので、授業の録音の準備は完璧です。
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by bluebirdweather | 2004-08-24 12:03 | 今日もばら色(・・・かも)  

The Terminal

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ちょっと前にみた映画だけど、記憶を頼りに・・・

<あらすじ>
主人公のビクター(トムハンクス)はクラコジアからアメリカに到着したけれど、なんと彼の国が崩壊してしまっていて、パスポートが無効になってしまいます。アメリカ本土には出れないので、飛行場での生活をはじめます。忙しい飛行場で孤独感があっても人を手伝ったりしている間に(仕事までみつけます!)、彼のもつ優しさに惹かれた一人のスチュワーデス(ゼタジョーンズ)と恋におちます。

<おもったこと>
すごく面白かった!めちゃくちゃ笑ってました。人のいいクラコジア人(最初は英語がぜんぜん話せない)という設定なので、空港管理局の人との誤解のシーンとかすごく面白かったです。でもただの面白い映画なだけじゃなくて、彼がちょっとずつ人を助けている間に、彼の周りにどんどん人が集まっていくところとか心が温かくなるかんじがしました。最後に明らかになる、彼がアメリカまではるばる来た理由が、とても感動的です。カメラワークもよかったし、トムハンクスの演技もすごくいい!「ショコラ」とか「アメリ」が好きだったら、絶対に楽しめる映画だと思います。トレーラーはここからみれます。
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by bluebirdweather | 2004-08-20 23:47 | これまで見た映画リスト  

The Notebook


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今日は近くの映画館で「The Notebook」という映画をみてきました。
<あらすじ>
記憶を失った老婦人に、ある男性が小説を読んで聞かせます。

その話の中で、いわゆるいいところの家の女の子、アリーとと女の子ほどお金持ちではない少年、ノアがひと夏の恋におちます。もちろん家族は反対でアリーは引っ越すことになり、ノアは戦争に参加することになります。アリーが病院で働いている間に偶然看病した人が、いい家の人で二人は結婚を誓いますが、結婚直前に彼女は偶然「ひと夏の恋人」に関する記事を読みます。もともとぼろぼろだった家を一人で解体し、(昔彼女に約束したとおりの家!)豪邸に仕上げたのです。挨拶だけ-とアリーはノアを尋ね、再び恋におち、ノアと一緒にいることを約束し、幸せにくらしました。

読み終わったところで、老婦人の記憶が戻ります。この小説の主人公はこの二人だったということを思い出し、小説のエンディングどおり、幸せに暮らしました。

<おもったこと>
若いカップルの話のときは、あまりにも甘すぎて、ちょっと退屈になっていましたが、その伏線の老婦人と話を読み聞かせている男性(実はノア)が話をひきしめていました。自分が彼女の夫だということを隠して、この話を読めば、アリーの記憶が戻ると信じ、ずっとひたむきに世話して(アリーと一緒に病院生活をずっとして)、言葉のひとつひとつに深みを感じました。私としては、そこの部分をもっとみたかったという気もします。「愛」とか「奇跡」とか恋愛ものにありきたりな言葉がたくさんでてきたけど、そういうものをもう一度信じてみたくなったかもしれません。
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by bluebirdweather | 2004-08-20 13:34 | これまで見た映画リスト  

真珠の耳飾りの少女

  カリブ海クルーズで時々島に下りる以外、することがなかったので、適当に本をかってきて読んでいました。
最初に読んでいた本が「真珠の耳飾の少女(Girl with a pearl earring)」です。
  内容はというと、タイトルさながら真珠のイヤリングをした少女の話です。フェルメールの有名な絵をベースに作られた話で、その少女(家が貧しくてフェルメールの家でメイドをしていた)がイヤリングをするようになったいきさつや、少女をとりまく人間が細かく描写されています。読んでいるうちに(私はどうしても主人公の少女に感情移入しがちだったけど)どんどんその当時の世界に引き込まれていきました。
 多くの人がみたことのあるこの絵から、どうやったらこんな話が生まれてくるのかと思います。これまでにもテレビや本でよくよく目にしていた作品で、普通に「あ、きれいな絵だな。」とは思っていたのですが、この本を読んでからもう一度カバーにもなっている絵をみてみると、ずっと生き生きとしています。絵が語りかけるっていうのはこんなかんじなのかもしれませ。たしかDCのナショナルギャラリーに絵が飾ってあったと思うので、足を運んでみようかなと思っています。偶然この作品のホームページもみつけました。簡単な内容紹介とかもあります。よければみてください。
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by bluebirdweather | 2004-08-20 03:59  

遊びに遊んだ3週間

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 実は旅行にいったりそびまくっていました。勉強が忙しくて更新してないと親切にも思ってくださったかたごめんなさい。7月26日からカリブ海とフロリダに2週間ほど行って、かえってきてからは、オペラ座の怪人を見に、電車で2時間ほどかけてメリーランド州までいってきました。そして更に一週間後にはニューヨークに遊びにいって、秋冬用のパンツとかセーターをかってきました。
  カリブ海とフロリダでは本当に薄っぺらく遊びまくりました。ここまで薄っぺらくあそんだことがないくらいです。いつも旅行にいったら、美術館とかコンサートとか行くのですが、クルーズだったので大してすることもなく、ネイルサロンにいったりするだけで。フロリダでもディズニーランドとユニバーサルでもういや!と叫びたくなるくらい遊んできました。
船の中が暇だったので、「真珠の耳飾の少女」を読んでいました。
  ニューヨークでは一泊しかできなかったのですが、丁度ソーホーの近くにいたので、秋冬ものの買い物ができました。DCでは見たことがないようなかわいくて安いお店があったので、いろいろかってしまいました。それにしてもDCとは比べ物にならないくらい、日本人が多かったです。といっても私もその人数を増やしている原因の一人だったのですが・・・。


 
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by bluebirdweather | 2004-08-20 03:32 | 今日もばら色(・・・かも)