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蚤の市で散財(@Hardy Middle School in DC)

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今日はお天気がよかったので、昼からおでかけして蚤の市で散財してきました。ワシントンDCにお住まいならもうご存知の方も多いと思いますが、毎週日曜日Hardy Middle Schoolというウイスコンシン通りの学校でフレアマーケットがあります。最初にみつけたのがこのネックレスとピアスのセット。うっていた人の恋人(or奥さん?)の手作りだとか。ちょうど閉店時間近くにいったせいか、これで15ドルにしてくれました。
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きれいな色の小石がいっぱいついていてかわいい!白のTシャツの時にでもつけたらかわいいかなー、なんて思ってお買い上げ。
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あら、ブレスレットまであるじゃないの・・・かわいい。ちょうど今日はいていた靴の色とあうなあ・・・割り引いて7ドルかあ。衝動買い。
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少し歩いていったところにあったインド雑貨のお店でみつけたバッグ。
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スパンコールがきらきらしててかわいい!
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タイのストール。光にあたると色がすこしかわってとてもきれい。ジーンズの日にはおりたいなあ、と想像しているうちにお買い上げ。

 このほかアンティークの家具や、DVDや本、CDなどもうっています。お店の人と色々話しながらお買い物ができるってやっぱり楽しい。あとやっぱり蚤の市だけあって安い。同じようなアクセサリーが小売店だと普通にネックレスだけで30ドルを超えてしまう。

蚤の市の場所:Wisconsin通り沿いのHardy Middle Schoolの駐車場。SとT st. の間にあります。地下鉄を利用してくる場合はFoggy BottomからGrorgetown Metro Connection Shuttle(青いバス)がでてるそうです。
時間:毎週日曜日午前9時から午後5時まで
蚤の市の公式サイトはコチラ(英語)
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by bluebirdweather | 2005-05-30 12:00 | 今日もばら色(・・・かも)  

La Pianiste (ピアニスト):評価不可能です

 イザベル・ユペール主演の「ピアニスト」という映画、公開されたとき(2001)にはかなりの話題作だった記憶があります。どうせピアニストである先生と先生のタブー的な恋愛でしょう、と思いきや、とてもそんなレベルの話ではありませんでした。
 エリカは未だに過保護な母親と一緒に住む著名なピアニストでありピアノの先生でもある。とある邸宅でのパーティでクレメールというピアノの才能のある男性(男の子?)と知り合います。年の差も気にせずお互い惹かれあっていくのですが、その愛情表現が独特。エリカはクレメールがどこまで自分を愛しているか、クレメールを頑なに拒むことによって確かめようとする。拒まれ、クレメールはもっとエリカを求めるようになる。でも、エリカのクレメールに対する愛情は普通のものではなかった。エリカはクレメールに自分を乱暴に扱うように指示する。乱暴に扱われ、自分を傷つけることで、クレメールに対する愛情を示す。
 「ピアニスト」というロマンチックなタイトルだけに(勝手にそう思った)見ていられないシーンも多かったです。私は完全版ではないほうをみたのですが、それでももう充分っていうくらいで。あまり話は好きではなかったけど、イザベルユペールの演技には感動しました。特に自分が書いた手紙をクレメールに読ませているときのどこか力強い表情とか、コンサート会場での後ろ姿とかがすごく力強かったです。
 好きな人と一緒にみて、「よかったねえ。」といえるような映画とはほど遠いです。むしろ、心臓の強い人、見てください。
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by bluebirdweather | 2005-05-30 11:39 | これまで見た映画リスト  

アメリカの免許はいかがですか(その3:完)

新しいアパートの近くにメトロの駅があるので、もうついでに、と思って試験うけてきました。(地下鉄でいかないといきにくい)

テストそのものは10分もかからなかったです。15問間違えずに答えられたらおしまいです。その問題の中に、でました!

ここで紹介したあの問題!(なんか予備校の広告みたい)
思わず笑ってしまいました・・・

そして、その後、かわったテストがありました。看板がいろいろ書いてある紙をみせて、「なんて書いてあるかよんで。」といわれました。「え?よ、読むの?」「うん。」ちょっとびっくりしながら音読しはじめました。「ノーパーキング、ワンウエイ・・・」なんていうテストや!と思いながら看板に書いてあることを読んでいくと、「DMV District of Columbia」(免許をとるところの名前)とかいてあります。え?こ、これも?と思いつつ読んで、終了。

どうして免許はあるのでしょう?という問題で、「危険なドライバーの運転を防ぐため」という答えが正しい答えだったはずなのですが、この二つのテストでとこまで危険なドライバーとそうでないドライバーを区別してるのかちょっと気になりました。

まあ、無事合格してよかった。あとは写真をとっておしまいでした。

というわけでアメリカの免許話はこれで完結。
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by bluebirdweather | 2005-05-26 10:04 | 今日もばら色(・・・かも)  

Les Nubians

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というわけで、今日はアパート探しでちょっとお疲れだったのですが、なかなかリラックスできる曲がみつかりました。Les Nubiansというデュオ。透き通った声で、ジャジーな音楽を作っています。実は昨日サマースクールの友達と一緒にいったBistrot Lepicというお店でかかっていた音楽で、お店の人になんていう歌手か聞いて教えてもらったんです。Yahoo Musicで聴くことができるので、是非是非きいてみてください。Demain(明日)という曲が中でもおきにいりです。数年前にフランスで大ヒットしたそうです
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by bluebirdweather | 2005-05-25 14:21 | 今日もばら色(・・・かも)  

ワシントンDCでのアパート探し第二弾 (その3:現物をみてみよう!)

あとは現物を見るだけ!
学校にいくような格好よりは少し奇麗目の格好で。
(あまりだらしない格好だったら支払い能力がないとか思われそうな気がしたので。)
建物を見せてもらって、しようと思っていた質問をして、
契約するかどうか決めるだけ。

私は結局3件みて、3件目の建物と恋に落ちました。
1件目:今住んでるところの隣のブロック。値段はお手頃で部屋も広い。1BRで1200ドル。でも、入り口にちゃんと管理の人がいないということと、建物がなんとなく暗いということで却下。

2件目:ファンキーな建物。コンクリートの壁のいわゆる今っぽい建物で、DCの中心のデュポンサークルにも近い。お気に入りのWhole Foodsも目の前だし、隣はスタバという立地条件。でも、高い。奇麗なキッチンはついているけど、しきりも何もない。台所を見ながら寝るのもなあ。かなり小さいstudioで1500ドル、そこに駐車場代200ドル。・・・高い!ジムの何もないのに、この値段はやっぱり高い。あとあまり雰囲気のよくないエリアから1筋手前くらいだったので、(腕力にはあまり自信がないので)一応保留。でも立地条件の良さはぴかいち。

3件目:クラッシーな建物。サイトででていた写真よりもずっと豪華。元々ホテルだった建物を改装したみたい。デュポンにも近いし、なんといってもAdams Morganにも近い。キッチンだけちょっと別の部屋みたいになっていて、リビング(兼寝室)からは見えなくなっている。ちょっと今いるところと雰囲気は似ている。朝はフルーツや、ペイストリー、コーヒーが出て、なんとジムにサウナ、個別のワインセラー(これはいらないけど)もついている。値段も理想通りだしあまりの豪華さに圧倒されながら、ここに決定!
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by bluebirdweather | 2005-05-25 08:38 | アメリカでの住まい探し  

ワシントンDCでのアパート探し第二弾 (その2:めぼしいものをみつけよう)

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一度アパート探しをしていたので、今回はさほど苦労せずみつけることができました。
アパートを探すのにつかったサイトは
以前紹介したサイト以外にもいくつか使えるサイトがあります。
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Craigslist
なぜかDCで家を探すといったらみんなここを使っているほど、人気のあるサイトです。どっちかというと個人でもっている部屋を貸しますという形のほうが多いかもしれないです。
*長所:個人から個人なので、デポジットがなかったり、手続きが簡単だったりします。家具付きのものも、ここなら手頃な値段でみつかります。
*短所:個人から個人になるので持ち主がどんな人か実際に会ってみないと分からないこと。あと、個人契約なのでトラブルがあったときどうなるか分からないです。
*Tips:とりあえず、連絡して会う時間をきめて、さっさと見に行く。やっぱりいいものはなくなるのも早いです。

Apartment.com
簡単にいえばアパートのリスト。間取り、値段などもここでチェックできます。
*長所:いちいち見に行かなくても間取りや、設備、おおよその値段などが分かります。バーチャルツアーがあるものも。予約をとらずに物件を見に行くこともできます。
*短所:ここにのっているからといって、そこが空いているというわけではないです。2ヶ月待ちのものだったり、(希望の部屋がもうなくなっていて)それよりちょっと高めの部屋なら空いているといわれることもあります。
*Tips:だいたいアパートにはリーシングセンター(賃貸のオフィス)が入っているから、電話して希望入居日と予算をいうと、それに見合った部屋があるかないかすぐ教えてくれます。部屋があるなら即日見に行く、ないならさっさと次の物件にあたる。

ここと同じようなサイトは下記の通り。
Rent.com
ここで希望の物件を見つけると、なぜか100ドルもらえます。最初のアパートも次のアパートもここでみつけました。同じ物件がほかのサイトにものっているけど、もしここにものっていたら、絶対ここで見つけたといったほうがお得(笑)。

Apartmentshowcase
使ったことはないけれど、基本的に同じようなアパートのリストです。これはたしかフリーペーパーにもなっていると思います。

これ以外では、各大学の紹介しているオフキャンパスのシェアハウスとかアパートが使えます。

ここで紹介したサイトで希望の物件を10件くらいみつけました。あとは見に行くだけ!
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by bluebirdweather | 2005-05-25 07:27 | アメリカでの住まい探し  

ワシントンDCでのアパート探し第二弾 (その1:ショック)

アパートの契約更新の時期が近づくにつれ、
本当にもう1年すぎちゃったんだなあという実感がわきます。
そんな感傷的な気持ちに酔いながら、
アパートのドアの下にそっと差し入れられた手紙に手をかけ、一応内容を確認します。
サインでもしてさっさと下のリーシングセンターにもっていこう、お礼もいわなきゃね
・・・
・・・・
ね、値上がりしてる。しかも250ドルも!
リーシングセンターの人に安い部屋ないの?ときいても、
もう予約済みだとのこと。
というわけで引っ越し決定です。

来たばっかりのときのアパート探しの疲労感を想いだします。
まあ、頑張って探しましょう。
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by bluebirdweather | 2005-05-25 06:51 | アメリカでの住まい探し  

アメリカの自動車免許はいかがですか(その2)

というわけでいってきました。
はりきってちゃんとお化粧して(写真とられるから)。
遠い遠いところまで頑張っていきました。
いって、鞄の検査がおわったところで微笑んでたっている黒人のおじちゃんがいました。
おじちゃん「何しにきたの?」
私「えーっと、免許のテスト受けたいんですけど。」
おじちゃん(とっても大きなスマイル)「月曜日はやってないんだよー。」
私「でもHPみたら月曜日の時間かいてあった。」
おじちゃん「うん、開いてるけどそういうのしてないんだよー。」
私「。。。」
ーーー
と、まあがっかりしたわけですが、そこにいきつくまで面白いことがありました。
アパートの前のバス停でバスを待ちながら、
(二通りの行き方があるから)どのバスにのろうかときょろきょろして、
ついでにタクシーという選択肢も考えていたから、
よけいにきょろきょろうろうろしてたところを、
「タクシーをとめるときは、手をあげればすぐ止まるよ。」
とわざわざ親切に教えてくれた人がいました。
「い、いやそれは分かってるんですけど、どれが一番はやくつくかと思って。」
と話し始めたところ、行き先をみて、
色々バスの運転手に聞いて早い行き方を教えてくれました。
で、「お手数おかけいたしまして。」といってると、
試験場はそんな安全なとこじゃないし、
自分も仕事が始まるまで暇だしついてきてくれるとのこと。
(フレンチビストロで働いてるらしい)
で、帰るときの地下鉄の駅もちゃんと教えてくれて、
ついてきてくれて、んじゃ、って去っていってしまった。
そういえば「お仕事どこでされてるんですか?」「遅れません?」
実はCloserででてきたことがあるような質問ばっかりきいていたような。
お兄さんは東京で仕事してるそうな。
フランス育ちだそうで久しぶりにフランス語で話せて楽しかった。
(頭の中パニックだったけど。)
別に連絡先をきかれたわけでも、きいたわけでもないけど、
その人の親切心がなんだかうれしかったなあ。
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by bluebirdweather | 2005-05-24 12:15 | 今日もばら色(・・・かも)  

アメリカの自動車免許はいかがですか?(その1)

一応バスや地下鉄は発達してるほうだと思うけど、やっぱり車がないと不便です。
そこで、アメリカの免許をとってみることにしました。
日本で一応免許はもっていたとはいえ、
自動車学校に通いだしたのは、最後の春休み。
しかも最終的に免許をとったのは、DCにくる3日前。
なのにちゃっかり国際免許というものまでもらってしまった。
でも、国際免許には期限があるらしくて、
やっぱりアメリカの免許をとったほうがいいみたいです。
そこで、明日(明日です、明日!)免許の書き換えテストをうけにいくことにしました。
(でもちゃんとカレンダーには予備日が3日ほどとってあります。)
とはいえ問題に目を通したのは今日が初めてだったのですが、
面白い問題がありました。

【問題】
どうして免許をもらうのでしょうか?
a. 街のお金集め
b. 警察にとって身分照明が分かりやすくなるから
c. 安全運転しない運転手を運転できないようにするため

・・・さてさて答えはどれでしょう?

<<補足>>
ここまで書いて、ブログに載せる適当な写真でも探そうとdrivingとlicenseで検索していたら、とある日本人の免許証がみつかりました。名前も顔写真も住所も全部映ってる・・・なのに誕生日の月日だけ消してある(年はちゃんとでてる)。なんで?!
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by bluebirdweather | 2005-05-23 15:12 | 今日もばら色(・・・かも)  

Alfie (アルフィー)

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映画的にはいまいち。確かにJude Lawはすっごく格好いいし、服装も好きだし、目の保養にはなるかもしれないけど、いわゆる「女遊び」のシーンが長過ぎてちょっと退屈してしまった。いつもなら見入ってしまう映画だけど、途中でお茶をいれたりまでしてしまった。

でも、最後に自分が結局何も手にしていないということと、これまで自分がしてもらったことに対して、自分がほとんど何もしていないことに気がついて、自問するところが印象的だった。そのシーンを観ながら、私をいつも大切にしてくれて、何よりも優先してくれた人のことを想いだしてしまった。いつの間にかそれに対する感謝の気持ちを失なってしまって。その頃に気づいておけばって思うけど、もう遅いし。今私がその人に対してできることっていったら、その人がこの後ずっと幸せでいてくれることしかないんだなあって思ったりしてなんだか切なくなってしまいました。

映画的にはほんといまいちっていうかんじだったけど、こんなにラストの言葉に私が自問することになるとは思ってもいなかった。

あとあと、Jude Lawたしかにすっごくかっこいいし、観てるだけでどきどきしてしまったけど、うーん、実際にこんな人いたら絶対に信用しないしついていかないだろうなあ。悪徳商法か、勧誘か、とか思ってしまいそう(笑)。
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by bluebirdweather | 2005-05-22 13:23 | これまで見た映画リスト