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ドウシテアタクシガ・・・

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アパートをでるにあたって、「ドウシテアタクシガ・・・」というようなことが増えている。ことの発端はアパートからもらった「お引っ越し前の掃除マニュアル」。適当に掃除機をかけて、軽くぞうきんがけでもすればいいか、と思っていたところ、このマニュアルを渡された。

窓をふけ、網戸は洗え、でないと10ドルもらう。床は掃除機をかけ、ワックスもかけろ、さもなくば20ドル。などこと細かに値段までつけて表にしてある。がめついというか、いやらしいというか、なんだか金額まで書いてあるととてもいやな気分になる。

仕方なく近くのお店でモップ、床用洗剤、ワックス、ゴム手袋などを購入する。それから数日間掃除と荷造り、(あとペンキ塗り)の生活が続いていた。明日からDCを離れるので、引っ越し当日を除いて今日が最後の掃除の日になってしまった。冷蔵庫の引き出しを全部はずし、マニュアル通りに洗う。台所のフローリングにもワックスがけをする。なんだか気分はすっかりお手伝いさんかメイド(しかもお金がもらえない)になってしまった。あんなに高い家賃をはらっていたんだから、これくらいしてほしい、というのが本音だけど、どこかで「どうせおおざっぱなアメリカ人なんだから、とことん自分でやって日本魂をみせつけてやるー!」とも思っていたりする。

とりあえず、あとは引っ越したあとに、フローリングをきれいにするだけでよくなった。ただでさえ高い家賃をとられたのだから、これ以上とられてたまりますか。
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by bluebirdweather | 2005-06-26 14:02 | アメリカでの住まい探し  

エステか皮膚科か?(Aveda in Georgetown)

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試験も終わり肌の調子が良いことに新製品をためしすぎたせいか肌がぼろぼろになってしまった。ユニークなにきびができたり、本当に見るも無惨な姿に。ふと掃除中にでてきたニキビ用の塗り薬に手を出してしまったのが災いし、さらに追い打ちをかけることになってしまった。

見たこともないようなにきびらしきものまで登場し、どうしよう、と悩んだ挙げ句、ジョージタウンにあるAvedaというサロンに行ってみることにした。学生にはかなり高いところだが、エステティシャンがMDなので、腕は信頼している。(テスト中にストレスでにきびができてしまったときも一度いったことがある。)イオン導入とか超音波しか使えない日本のインチキエステよりは、ずっと効果もある。とりあえず、このにきびらしきものをなんとかしてくれるようにお願いし、針でついて化膿しているところを直してもらった。本来リラックスするためのエステだけど、とりあえず痛い。なんとか気をはってクリアした。この手のはでもやっぱり皮膚科がおすすめ、といわれ、エステティシャンもお世話になっているという皮膚科を尋ねてみた。

家に帰って電話するも、なんと予約できるのは2週間後。皮膚科の予約に二週間待ちなんて日本ではありえなかったので、驚いた。しかも診察だけで一回100ドルらしい。さらに薬代などを考えると、破産への道があらわれそうだ。見事に日本のような国民保険制度がないことを実感させられた。これなら、月一回のエステのほうがよっぽど安上がりかもしれない。・・・そういうこともあって、アメリカのエステティシャンはちゃんとMDをもっていたりするのかな、と思ってしまった。

ちなみにAvedaでは美容院もしている。アジア系のスタイリストや、アジア系の人の髪を切っていたスタイリストも多いので、あまりとんでもない髪型にされることもない。髪の色なども前回ゆっくり時間をかけて決めてくれたし、私の中ではDCの中で一番のおすすめのお店です。

で、嵐のように荒れ放題の肌はとりあえずteetree oilとbenzol peroxideのはいったもので、応急処置とすることにしよう。

ジョージタウンにあるAvedaのお店のサイト。値段表などもある。
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by bluebirdweather | 2005-06-26 13:51 | 今日もばら色(・・・かも)  

La fête de la musique

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フランス大使館で音楽祭があったのでつれていってもらいました。友人のルームメートがフランス大使館で働いているので。音楽祭といっても有名な歌手が集まるわけではなく、大使館職員も含め音楽の好きな人が音楽を披露するというもの。その中でひときわ目立っていたのがLove for saleなどのジャズを唄っていた大使館職員の女の子とピアニスト。多才な人がいるものだなあと感心しました。

でもご飯が足りなくなるというパーティでは致命的な問題が。うーん、BBQでは肉を余るくらい買っておくという方針がなんとなく理解できました。いくら音楽が良くてもご飯が足りなくなると場がもちません。

ちなみにこの写真は友人と友人の友達が喋っていたところ。なんだかナンパしてるみたいにみえるけど(笑)。

帰り道でbastille dayのポストカードをもらいました。なんと70ドルかかるみたいですが、それなりのお料理がでてくるようです。日本のフランス大使館のBastille Day/14 Juietteは無料でいっぱいおいしいお料理がでてきたのにな。行こうかなと一瞬思ったけど、よく考えたらその日はDCにはいません。もしご興味のある方はフランス大使館の
イベントのページをご覧ください。Je crois qu'il y aura assez de nourriture dans cette fête avec du vin et le champagne - mais c'est trop cher.
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by bluebirdweather | 2005-06-25 14:05 | 今日もばら色(・・・かも)  

Dupont Circleの噴水の歴史

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先日等間隔カップル/独り者の場所として紹介したDupont Circleにある噴水。30度を超える今日は、きらきら光ながら水しぶきをあげていました。

友人と「この噴水はどんな由来があるのかな。」と何気なく話していたので調べてみたところ、このような歴史がありました。(以下デュポンサークルにある小さなInnのホームページより)

Dupont CircleにCivil Warで活躍した Admiral Samuel Francis duPontという人をたたえるために、ブロンズの像を作り飾ったが、家族によってDelawareのWilmingtonという場所に移動された。その代わりに大理石の噴水を作った ー 作者はなんとリンカーンの銅像や、リンカーンメモリアルも手がけた彫刻家、Daniel Chester French。

この噴水がワシントンの街と溶け込んでる訳が何となく分かった気がします。
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by bluebirdweather | 2005-06-24 14:42 | 今日もばら色(・・・かも)  

塗るものがなくなった・・・

教科書も料理道具もなにもかも段ボールにいれてしまったので、家で掃除など以外にすることがなくなってしまいました(掃除はあきた・・・)。そこでお引っ越し前ですが昨日のお絵描きの残りのペンキをつかって、塗れるものをとりあえず塗ってみることに。

テーマの二色はブルーとオレンジ。ギリシャの写真のブルーとオレンジに魅了されたので。地中海っぽい部屋になるといいな。アメリカのティーンっぽいピンクと薄いグリーンの組み合わせも考えたけど、そろそろ年齢対象外なので。

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ヤードセールでふたつで5ドルという値段でかってきた壁にとりつける形の飾り棚。最初はほこりや傷だらけで、安っぽい石の模様がプリントされていました。これは色を塗ってほんとによく見えるようになりました。ハイライトの白もいれてみたり。

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今日マットレスのカバーをとりにくるといっていたので、家でひたすらまっているはめになったのですが、そのときにできあがったのがこの鏡の角の色つけ。(昨日白くぬっておいた。)

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意外にはやくおわったので、まだこないと思いつつ、親とスピーカーフォンで話しつつぬってみた本棚。

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待てど暮らせど待ち人あらわれず。塗るものがない・・・ということで、以前購入したテレビの台を組み立てて色つけ。またかさばるものが増えた。

そうこうしてるときに、今日行けないですーって電話がかかってきた。予定時間を2時間もすぎて・・・。これなら図書館でもいくんだった。でも初めてペンキを使ってみたけど、自分の好きな色になんでもできるっていうのがとても新鮮だった。これからは、ぼろっちい家具も恐れずにみてみようと思う。新居はどんな部屋になるのやら。
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by bluebirdweather | 2005-06-23 12:53 | 今日もばら色(・・・かも)  

what a day!

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What a day!という言葉がぴったりの一日でした。友達にお食事に誘っていただいたので、DCにきてはじめての韓国料理を食べました。それはおいしくてよかったのですが、問題はその後です。遊園地のようなものがみえたので、少しばかり立ち寄ることに。そして、船みたいなのがぐるんぐるん回るのにのったら、かばんが落下。しかもアトラクションの支柱の上に落下。その他諸々は辺りの地面や駐車場まで。アトラクションはかなり怖かったのですが、あれほど物が散乱したのも怖かったです。しかも、支柱の上のをとってやるから25ドル払えだの・・・。で、(私が25払った後)一緒にいた友人も実は20払ったらしいので、かなりぼられてしまったわけです。かばんの木の部分は二つに割れ(木工用ボンドでくっつけた)、ファンデーションはなぜか粉の部分がなく、グロスはどこかへひっかかってとれなかったのですが、その他携帯、カメラ等は無事でした。それにしてもこの手ののりものはのったことがなかったので、かなり怖かったです。平気な顔してのってた人の気持ちがわからない・・・

で、まあ家に戻って、どこかの家のヤードセールでかってきたキャンバスを(お昼に鏡のふちを白くぬったついでに)白くぬっていたので、そこに何を描こうか迷いに迷ったあげく、ピカソの花束の真似をしてかいてみました。なんだか引っ越し前になんでこんなこと・・・。
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by bluebirdweather | 2005-06-22 17:05 | 今日もばら色(・・・かも)  

I don't miss you any more

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整理してて出てきた写真をみていると、こんな歌を思い出しました。
とっても切ない歌だけど、なんだか静かで心地よい歌です。

I don't miss you anymore
Unless the moonlight's grey
Or on a stogy night
I just might miss you
A little bit

I don't miss you anymore
Unless it's a cloudy day
Or if the sun shines bright
I just might miss you
Not in there

I don't miss you
'Till the morning fills the air
Or the afternoon is fair
Or the evening light is barely there

I don't miss you
And you know is not a lie
Unless the moon is floating high above the perfect midnight sky

I don't miss you
'Till the morning fills the air
Or the afternoon is fair
Or the evening light is barely there

I don't miss you
And you know is not a lie
Unless the moon is floating high above the perfect midnight sky

I don't miss you anymore
Unless i close my eyes
Especially open wide
I see i miss you every day
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by bluebirdweather | 2005-06-21 12:57 | 好きな曲リスト(歌詞)  

等間隔カップル/独り者の法則

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京都の鴨川は等間隔カップルで有名です。考えてみたら自然なことなんだけど。カップル達ができるだけ遠くに座ろうとしたら、自然に等間隔になるし。でもきっとそれは京都の名物なんだと思っていたら、ワシントンDCにもありました。みんな独り者だったけど。
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by bluebirdweather | 2005-06-20 10:52 | 今日もばら色(・・・かも)  

いつでも一緒

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「いつでも一緒。」

色々な世界中の街の風景や人を写した、ワシントンDCのDupont CircleにあるClaude Taylorという写真家のお店を覗いてから、写真をとるのが楽しくなりました。ちょうど、Dupont Circleの中心の噴水で、カップルみたいになボトルがありました。なんだか「ずっと一緒にいてね。」とか聞こえてきそうでした。そういえば昔いつでもいっしょっていう猫のゲームがあったような。
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by bluebirdweather | 2005-06-20 10:44 | 今日もばら色(・・・かも)  

■映画■ Viens chez moi, j'habite chez une copine

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引っ越しの荷造りをしながらケーブルテレビでフランスのチャンネル(TV5)をつけていたときに、偶然放送していた(おかげで3時までおきてるはめになった)映画。パトリス・ルコントの映画らしい。

あらすじは、あるカップル(若い夫婦)のうちに、会社をくびになった友人が住み着くというところからはじまる。狭いアパートに3人もすんでいるので、御互いに窮屈になってくる ー しかも、その友達も女の子をかわるがわるつれてくる。しかも、そのうちの女の子の一人は夜を「みんなで楽しもう」とまで言い出す。なんとかその女の子を追い出し、男二人で仕事をするが、またまた友人のへまで会社をくびになってしまい、奥さんには別れをつげられる。仕方なく二人でただっぴろい部屋に引っ越すものの、奥さんにゆるされ男はそこを出て行く。しばらくして、カップルがそこを訪れるとなんとそこは工場になっていて、その貸し賃で生活をしていた ー あげくのはてには友人は勝手に三人で住めるような計画をたてていたり。

うまく言えないけど、実際にこんな友人がいたらかなり困るっていうか・・・。でもどうしてもにくめないかんじです。ルコントの作品は前からいいときいていたけど、これが私がみた記念すべき一作目になりました。感動ものでもないし、深くかんがえさせられる作品でもないけど、さらっと笑えるコメディで楽しかったです。最近のアメリカのコメディ(番組)をみてると、どうしても性的なもので笑いをとろうとしたり、大統領を皮肉ったり、というものが多いきがしてマンネリ化してるような気がしていたので、なんだかほっとする映画でした。

フランス語も難しくなかったし、聞き取りやすかったかな。
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by bluebirdweather | 2005-06-18 14:16