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簡単炊くだけ栗ごはん

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「なあ、栗ごはんたべたいー。」と小さい頃おねだりしていたのを思い出して、自分でつくってみることにしました。そもそもきっかけは、毎回お世話になっているWhole Foodsで蒸した栗を買ったこと。

インターネットで色々探してみても、やれ生栗でないとだめだの、もちごめと混混ぜなきゃだめだったり、色々細かい(っていうか材料がない!)ものが多い。その中で見つけたのがキリンのサイトで見つけた下記のレシピ。

::材料::
お米2合
みりん大さじ2杯
塩小さじ1杯
栗15粒

::作り方::
(1)お米2合にお水2・1/3カップをいれ、みりんと塩をいれる。
(2)半分に包丁できった栗をいれる。
(3)普通に炊く

たったこれだけだけど、ほんとにおいしい栗ごはんができました。もちごめもいれてないのに、なんとなくお米ももちもちしてる気がしたし、ほんのりお米に塩味がきいてて、でも栗が自然な甘さをだしてて、おいしかった。今回はちょっとはしょって写真のようなすでに蒸してある栗を使ったけど(いっぱい作る途中で食べちゃった)
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自分で蒸してから作ってみたい。
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by bluebirdweather | 2005-10-24 13:36 | おいしかったお料理レシピ  

ジャスミンのお花が咲いた!

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ベランダに出しておいたジャスミンがなんだかそろそろ寒そうだったから、部屋の中にいれてみた。それでも一番日当りのいいところにおいてみる。お引っ越しを済ませたら、さっそく白い花が咲いていた。たったひとつの小さい花だけど、すごくいいにおいがする。朝ベッド中でうとうとしてたら、どこともなく知っている香りが。おもわずありがとうっていってしまった。どうもこのジャスミンはマイペースなのか、お店においてあるジャスミンみたいにどんどん花をつけるわけではない。持ち主のご機嫌をとるためにいっぱい花をさかせてるんじゃなくて、気がむいたときに咲いてます、っていうかんじ。その分咲いたときのうれしさは倍増するけど。
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by bluebirdweather | 2005-10-24 13:22 | 今日もばら色(・・・かも)  

プリンターのカートリッジ(インク)をリサイクルして得しよう!

エプソンが日本でもカートリッジのリサイクルを始めたのは記憶に新しい。普段ぽいっと捨ててしまう空のカートリッジから様々なものが再生されるのには改めて驚かされてしまうけど、わざわざお店の回収箱に持っていくのはなんだか面倒だ。

アメリカの大規模事務用品点Staplesが、その手間を省いてくれるInkDropというプログラムをつくってくれていた。
(1)このプログラム(無料)に登録し、プリンターのインクを購入するとまずインクが送料無料で届く。
(2)インクがなくなったらそのカートリッジを前もって送られてくる着払いの封筒にいれて送り返す。
(3)送ったカートリッジ分だけインクを送ってくれる。もちろん送料は無料。
請求されるのはインク代のみで、毎回インクを購入するごとにかかっていた5ドルももう必要ない。でもなんと言っても一番なのは、やっぱりカートリッジがこれでちゃんと回収されるということ。オンラインでインクを購入してる人にとっては、自分にとってもずっと送料無料でお得だし(自分で空のカートリッジを送るときは着払いになる。)、自然にも優しくできる。店舗に持っていこうと思っていてもついつい忘れてしまったり、面倒だったりでインクのカートリッジは交換時に捨ててしまっていた。でも、このシステムを使えばたいした手間もなくリサイクルでき、しかも普段払っていた額よりも若干安くあたらしいインクを購入できるとってもおいしいプログラムだと思う。台風カトリーナにしろリタにしろ、とうとう自然からのしっぺがえしを受け始めた。小さいことだけど、そんなところからはじめていこうと思う。
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by bluebirdweather | 2005-10-14 15:15 | 今日もばら色(・・・かも)  

紅葉最初の一枚

あっという間に来た秋冷たい雨があがって、まだまだ木は青々としてるけどここだけ紅葉がはじまっている木をみました。まるで冷たい雨が色をかえていくようにもみえました。先週まではみんなキャミソールで歩いていたのにあと数週間で辺り一面がこの色になるのかと思ったら、なんだかとても不思議な気持ちです。\
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by bluebirdweather | 2005-10-12 14:34 | 今日もばら色(・・・かも)  

あっという間に来た秋

雨降りの日が2−3日続いたら、あっという間に辺りを秋が包み込んできた。緑一色だった葉っぱは色づき始めて、道路にはどんぐりがおちてたりする。でも一番変わったのは空。これでもか、というくらい強い日差しを見せつけていた空も、今では「冬の寒空」に少しづつ近づいていっているような気がする。秋は収穫の豊なイメージがある反面、とても儚いイメージもある。もの寂しいけどいつもの空間が全然違うものになる秋が少しでも伝わるといいな。

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気がついたら大学の窓の向こうにあった木には赤い実がたくさんついていた。一見さくらんぼみたいな実だけど、さくらんぼよりずっしり重くて固い。

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雨上がり、図書館前にあった木に実っていた赤い実。これまでなら「涼しげ」に見えていた水に濡れた自然も、なんだかとても肌寒そうに見えた。ほんとにもう秋が来ちゃったんだなあと実感したとき。

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コンクリートの道に散らばった大きなどんぐり達。ちかくに住むりす達の盛大なごちそうになるのかもしれない。
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by bluebirdweather | 2005-10-12 12:38 | 今日もばら色(・・・かも)  

雨の日に聞きたい曲:Carla Bruni "

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雨の日に聞きたくなるCDが一枚ある。Carla Bruniと言う歌手のQuelqu'un m'a ditというアルバム。彼女はイタリア人のモデルで、エリッククラプトンやミックジャガー、ドナルドトランプなどとの恋愛話が絶えなかった女性。それをきいたとき、とりあえず露出度の高い服を着て甲高い声で話すような人を思い描いていたけど、曲を聞いたとき、「ああ、彼女なら。」と思ってしまった。優しいギターの音に気取らないささやくような声がひびいている。特にその中でもお気に入りの曲はTout Le Mondeという曲。

Lyrics:
Tout Le Monde

Tout le monde est une drôle de personne,
Et tout le monde a l'âme emmêlée,
Tout le monde a de l'enfance qui ronronne,
Au fond d'une poche oubliée,
Tout le monde a des restes de rêves,
Et des coins de vie dévastés,
Tout le monde a cherché quelque chose un jour,
Mais tout le monde ne l'a pas trouvé,
Mais tout le monde ne l'a pas trouvé.
(訳:Everyone is funny. And everyone has a tangled soul. Everyone has his childhood which hums. At the bottom of forgotten pocket. Everyone has remains of dreams. And the divasted corner of his life. Everyone is looking for something one day. But not everyone can find it. Not everyone can find it. )

Il faudrait que tout l'monde réclame auprès des autorités,
Une loi contre toute notre solitude,
Que personne ne soit oublié,
Et que personne ne soit oublié

Tout le monde a une sale vie qui passe,
Mais tout le monde ne s'en souvient pas,
J'en vois qui la plient et même qui la cassent,
Et j'en vois qui ne la voient même pas,
Et j'en vois qui ne la voient même pas.

Il faudrait que tout l'monde réclame auprès des autorités,
Une loi contre toute notre indifférence,
Que personne ne soit oublié,
Et que personne ne soit oublié.

Tout le monde est une drôle de personne,
Et tout le monde a une âme emmêlée,
Tout le monde a de l'enfance qui résonne,
Au fond d'une heure oubliée,
Au fond d'une heure oubliée
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by bluebirdweather | 2005-10-07 12:24 | 好きな曲リスト(歌詞)  

久しぶりの雨

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久しぶりに雨が降ってきた。止んだときをねらって、自転車でかえってきたら、自転車にまだ水滴が。もうすっかり雨は止んでて、アパートに戻ると何もなかったかのようだったけど、改めてそういえば雨ふってたんだなあって実感したときの写真。明日も雨みたいだけど、久しぶりにお気に入りの長靴でもはけそうだからなんだかうきうきしてしまう。なんだか小学校のころ水たまりをじゃぶじゃぶ歩いて楽しんでたのを思い出してしまった。
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by bluebirdweather | 2005-10-07 11:53 | 今日もばら色(・・・かも)  

「ワタシノチチハガチョウデス。」

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日本語を教えていてとってもかわいい間違いをしてくれた。簡単な会話の練習をしていたのだけれど、でてきた文が以下の通り。

「ご両親のお仕事はなんですか?」
「ワタシノチチハガチョウデス。」
・・・
え?今「がちょう」って言った?!って思うと同時に思わずふきだしてしまいました。ごめんね、間違いって笑っちゃだめなんだよね。でもこればっかりは耐えられませんでした。で、「がちょう」はduckで「がくちょう」がprincipalだよ、と言うまでにかなり苦労して(だって笑いがとまらないから)、そして言ってからは本人が大爆笑してよけいに大変でした。ごめんね、今でも笑っちゃう。きっと明日も笑っちゃうんだろうな。つぼにはまっちゃった。
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by bluebirdweather | 2005-10-05 12:16 | 今日もばら色(・・・かも)  

おうちへかえろう、ざくろを食べよう。

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毎回お世話になってるWholeFoodsでザクロが2ドルで売ってたから買ってきた。ざくろは幼稚園に生えていたのをこっそり(?)食べていてから、一度もなんと食べていない。あのきれいな赤い色が好きで、ビニール袋にお水をいれて、中に赤い実をいれて光にかざしてみていた記憶がある。20年ぶりのざくろも期待をうらぎらないきれいな赤い実をしていた。朝に実を取り出してかえってきてから食べようと思って冷蔵庫にいれておいたら、あまりにも早く赤い実をほおばりたくて、普段なら8時くらいまでいる図書館から4時くらいには出てきてしまった。クランベリーとかとはまた違う甘酸っぱいとっても瑞々しくて爽やかな味が(なんとなく日本っぽい気がした)ぷちぷちした種の食感と一緒に口いっぱいに広がる。ひとつひとつの実をとりだすのが少し面倒だけど、このおいしさと引き換えなら全然面倒に思えない。ただ、実を取り出しているときに次々食べてしまいたくなる衝動をこらえるのがとっても大変。

ちなみに写真のざくろは切り立てのところ。後ろの器にはいっているつぶつぶはとりだした赤い実です。
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by bluebirdweather | 2005-10-04 08:35 | 今日もばら色(・・・かも)  

やっぱり癒し系は良い☆

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一時期テレビで「癒し系」の女の子が話題になっていた記憶がある。今でもそうなのかもしれないけど、私も癒し系の女の子に最近癒されている。特に読み方すらわからないギリシャ文字や数学記号で埋め尽くされた訳がわからない統計と悪戦苦闘しているときに、かわいい彼女をみるとなんだかほっとする。その肝心の女の子は、TigerのWidgetである。(先日やっと故障していたiBookをなおすことができて、漸くTigerをインストールできることができた。)お好みに合わせて、フラガール、フラボーイ、キリスト(!)、シンプソンズのホーマー(もちろんフラガールの格好をしてくれてる)を選べ、背景もロマンチックな夕日から、なぜか天国まで4種用意されている。しかも、カーソルをあてると気が済むまで踊ってくれる!癒されたいMacユーザーの方、詳細はここをクリック
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by bluebirdweather | 2005-10-03 12:39