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お誕生日のお料理(グラタンとアップルパイと ギリシャ風パイ)

どうも1月はお誕生日ラッシュで、ちょっと手の込んだお料理をすることが多かった中、おいしかったものの記録です。
a0018572_3425919.jpgシーフードグラタン。日本人なのにお肉嫌い、お魚嫌い、でも海老と貝柱は好きな友達のお誕生日に。レシピは
こちら。レシピにのっているえびとホタテの量は少し増やしてみました。







a0018572_3415977.jpg友達にレシピをもらったアップルパイ。大切な人のお誕生日につくってみたら、ほんとに簡単でおいしかった!どうやらアメリカのアップルパイレシピコンテストで1番をもらったレシピらしい。
材料:
■フィリング■:りんご2−3玉(ふじ)、ブラウンシュガー1/2カップ弱、小麦粉大さじ3、シナモン大さじ1、塩小さじ1/2、ピーカンナッツ、1/2カップ。
■トッピング■:ブラウンシュガー1/2カップ弱、小麦粉、1/2カップ、Rolled Oats1/2カップ、バター1/2カップ弱
■冷凍パイ■冷凍庫から出しておく
(注意:カップはアメリカのカップサイズ1cup = 250 ml)

(1)トッピングをつくる。常温に戻したバターにトッピングの材料を全体がそぼろ状になるまで混ぜる。
(2)フィリングをつくる。小麦粉、砂糖、シナモン、塩をまぜ、薄く切ったりんごをいれ、揉み込む。
(3)冷凍パイの上に(2)をおいて、(1)をおく。
(4)パイのふちをアルミホイルで覆い、こげないようにする。
(5)375℉に余熱しておいたオーブンで25分焼く。
(6)アルミホイルを外してさらに25分焼く。
                                                                                     ・・・できあがり!

a0018572_3421875.jpgアップルパイのあと、やっとできあがったよる御飯。ギリシャ風のパイはほんとにお野菜いっぱいでヘルシーで簡単。ほうれん草や、ケールをかなりたくさんゆでて、オリーブオイルで炒めながら、刻んだフェンネルとディル塩こしょうで味付けしてから、パルミジャーノレッジアーノ(チーズ)やフェタとか好きなチーズ、卵1つをいれて、いためる。そして、普通のパイではなくて、フィロをつかってオーブンで375°Fで焼き色がつくまでやくだけ。
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by bluebirdweather | 2006-01-19 04:28 | おいしかったお料理レシピ  

やっぱり夢でも日本史は苦手だった

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いつも通り夢では変なことばかり起きる。

昨日は電車の夢をみた。ちらっとネットでみてみると、電車の夢は大切なシンボルらしい。

ちょうど「さゆり」にでてきた京都に行く電車みたいに、かなり大規模な蒸気機関車が少し古風な駅(映画みたいなかんじ?)にでてくる。私は駅にいて、蒸気機関車が駅にはいってくるのを待ち、乗ろうと順番待ちをしている。どうやら昭和の戦前らしく、機関車には大きな日の丸が掲げられている。(写真みたいなかんじ。)かなり高さのある蒸気機関車で「大きいなあ。」と思った。

どうやらその電車は天皇か何かと関係してるらしく、乗客は乗車前に3分間礼をしなくてはならない。周りはしっかり警察などに監視されている。普段着らしい着物をきたすごい人ごみの中をお辞儀もそこそこに乗り込んだ。階段を上っていくと、車両にはいることができ、無事着席することができた。間に合ったとほっとしていると、目の前で「礼をする時間が短い!」と言われ、憲兵っぽい人に逮捕され、電車から降ろされている中年の男性がいた。幸い私は何もいわれずに、電車は発車していった。

そこで今考えるとおかしかったことがある。蒸気機関車には「尊王攘夷」と書かれたたれまくが掲げられていたたこと。

「尊王攘夷」?

昭和初期だと思ってたのに、なんで江戸末期なの??

ということに、最初の授業の説明の時間にやっと気づいた私。やっぱり日本史は苦手でした。
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by bluebirdweather | 2006-01-13 08:20 | 今日もばら色(・・・かも)  

やっぱり関西人やわ。

日本の友達と喋るとき、3種類のタイプの言葉が行き交っている。(1)関西弁 (2)英語 (3)標準語。この3種類の言葉はちゃんと使い分けられている。

(1)関西弁:日本人の友達と喋るときは大抵関西弁。やっぱり一番自分でいられるっていうか。ペース的にもなんだか落ち着く。関西弁を話す相手と英語で会話することはまずないし、標準語で話すことなんて(わざと真似して関東弁を茶化すとき以外)ない。

(2)英語:日本人の友達とでも、英語でないとはなしにくい友達が何人かいる。特に相手が関東弁を話す人だったら、なんだか英語のほうが話しやすい。バイリンガル教育のcode-switchingの見方をしたら、英語で話すということはConvergence(相手と同じグループという感覚を得るために、相手の話している言語に合わせること)なのかなと思う。結果的にその言葉が英語になってしまった、というかんじかも。

(3)標準語:日本語を教えるとき、日本語の生徒と話すとき、先生と話すとき。

英語とスペイン語みたいにコードスイッチングは単語レベルをのぞいて頻繁には起こらないから、英語で普段喋っている友達はあまり私の関西弁を聞いていたなかったらしい。そんなときに友達から電話がかかってきて、普通に関西弁で話しているのを聞いて、「雰囲気が全然違う!!」とびっくりされた。確かに、英語で話すときのほうが、多少気が強くなると思う(笑)。

関西弁のときのほうがおっとりしてる、とか、雰囲気がかわる、ということは他の人にも言われたことがあるからいいのだけど、こんなことを言われたときはちょっと体が固くなってしまった。

友達:「東京にいる間に、直そうとおもわなかったの?」

私:(頭の中:な、・・・直す??!!!なんよ、まるでまちごおた言葉使おてるみたいな。けったいなことゆわはるわあ。せやからあっちの人(関東の人)は、かなんわ・・・)「やっぱり、こっちのほうが落ち着くしなあ(努めて笑顔で)。」

おっとりするはずの関西弁だったのに、なんだか頭の中でちょっと文句を言ってしまった。

時々相手に合わせて関東弁を話してみることはあるけど、なんだかまるで劇の台本を読んでいるみたいで、滑稽に感じて仕方ない。話していることが文単位で頭の中で活字化されている。これから関西弁で書こかな。せやけど、変換がなあ。
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by bluebirdweather | 2006-01-08 06:18 | 今日もばら色(・・・かも)  

お花を飾ろう。12ドルの幸せ。

a0018572_14411722.jpgアメリカのお花はとっても安い。お正月だったので、百合と赤い実のついた木の枝をかってしまったのがきっかけで、色々買ってしまう。Whole Foodsでは3束12ドルのコーナーがあって、日本なら結構高くついてしまう百合だって、1本1ドル程度で購入できる。現在のアパートに引っ越してから、まともにお花を飾ったことがなかったので、なんだか嬉しくなって、色々買ってきたのはいいけど、ワンルームだということをすっかり忘れていた。a0018572_1446265.jpgおかげで机の上も、バスルームも、ベッドの横の小さな棚も、飾り棚も、食卓の上も花が飾ってある。花ってとっても不思議だと思う。パソコンの隣にある花をみるだけで、なんだかにこにこしてしまう。朝起きて、花が目にはいったら、がんばろう!っていう気持ちにもなる。毎日家に花を欠かさない母を見習って、私もいつも部屋に花のある暮らしをめざそう。
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by bluebirdweather | 2006-01-06 14:48  

アパートでの怪奇現象2本立て


建てられた年が1920年代ということもあって、まあ別にお化けがいてもおかしくないのだけれど、怪奇現象がおこった。電球がきれかけているわけでもないのに、明かりが明るくなったり、暗くなったり。昨日までこんなことなかったので、何が原因かを考えてみた。

(1)新しい食器・・・変なものが憑いてきた?!(大量生産のものなので、わざわざ憑かなくても。)
(2)壁にとりつけた飾り棚・・・つけたらだめな位置だった?!(でもお化けは関係ないはず。)
(3)アイロン・・・スカートのしわをとるために買ったけど、アイロン?!
(4)誰かが何かを伝えようとしている。
(5)(一足おくれの大掃除を昨日したときに)捨ててはいけないものを捨ててしまった。

考えても、考えても、怪奇現象は続いた。でも何かのペースとあっている・・・。いかにも「怖い話」で出てきそうなこの現象の原因はどうやらアイロンということがわかった。アイロンをたてれば自動的に電源が切れ、横にすると自動的に電源がはいる。どうやら、手元のアイロンのペースとあっているらしい。なぜかしらないけど、電源がはいれば電球が暗くなり、電源がきれれば電球は元の明るさになる。

・・・なんで? 
ーーーーー
ここからは、大学でのお話。火曜日の夜7時くらいの授業を受けていたとき、大学の時計が逆まわりに急に回りだすということがあった。

急にじーっという音が聞こえ、みんな「何?」とか言い合いながらあたりを見回している。そして、ある人が時計を指さして、「時計が逆まわりしてる・・・」。先生も生徒もしばらくみんな黙って時計をみつめていた。

「なんだか気持ち悪いね。」とかささやきながら、この部屋にひとりでいなくてよかったとほっとした。

時計は止まることがなく、ずーっと回っている。横目で気にしながらも、授業は再開された。何かこの部屋であったの?過去の世界に逆戻りしてるの?とか結構本気で考えているうちに、ぴたっと音は止み、またいつも通りに時間を刻み続けた。「おわったね。」と誰かがいい、またいつも通りに授業は続いた。

実はこれが起こったとき、ちょっとトワイライトゾーンのオープニングみたい!とか思ってしまっていたけれど、実際は大学が時計の時間調整のために定期的にしていたらしい。たしかに、いっぱいまわったあとの時計はちゃんと正確な時間を指していた。もちろん、その後もこの現象はこの教室でも、別の教室でもちゃんと起こった。
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by bluebirdweather | 2006-01-04 10:27  

簡単なさつまいもと栗の和菓子

アメリカにいてもやっぱりお茶と一緒に和菓子は食べたいなあと思ってインターネットでほんとに簡単にできる和菓子のレシピを発見したので作ってみたらかなり簡単でおいしかった。冷蔵庫に蒸し栗があったから、刻んでいれてみたらおいしかった。

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<材料>
さつまいも半分
みりん大さじ1
栗適量
三温糖適量

<作り方>
(1)さつまいもを適当にきってゆでる。小さめのほうがゆであがりが早い。
(2)ゆでたさつまいもを木べらかフォークでつぶす
(3)くりを小さく刻んで、(2)に混ぜる。
(4)(1)にみりんを混ぜ、味をみながら三温糖を混ぜる。
(5)てのひらでまるめて、サランラップで茶巾みたいなかたちにしぼる。
(6)10分ほどおいて、おちつかせる。
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by bluebirdweather | 2006-01-03 11:21 | おいしかったお料理レシピ  

初めてのお正月in DC

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今年のお正月は生まれて初めて家族から離れてすごすことになった。ちょっと寂しいけど、日本人らしくおせちらしいものを作ってみることにした。左から鶏といんげんとにんじんをお揚げでまいたもの、えびの煮物、出し巻き卵。あとアボガドとサーモンのてまりずし。そして写真にはないけど筑前煮。お重のいれものがないので、和菓子が入っていた木の箱にいれてみた。部屋にあったジャスミンの木の葉っぱを南天のかわりにいれてみたら、すこしお正月らしく見える。
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年越しそばも食べて、「明けましておめでとう」を言って翌朝、お雑煮の準備にとりかかった。家ではおもちやさんのやわらかいおもちを使っていたので、買ってきたパックに入っていたかたいおもちはいまいちおもちの扱い方がわからない。どうもちょっとかためだったけど、とりあえずお雑煮。

今年のお正月は本当に変わったお正月だった。これまで23年ずっと家族とお正月は一緒だった。今年は初めて、好きな人とお正月を迎えたり、友達とお鍋をしたり映画にいったりした。お正月=家族と過ごす日という以外考えられなくて、日本に帰れそうにないと感じたとき、最初はどうなるかと少し寂しくなっていたけど、世界の大半の人が戦争や、貧困で苦しんでいるときに、好きな人とお正月を迎えたり、友達と一緒にお正月をゆっくり過ごせるなんて、本当に恵まれた環境なんだなあと実感してしまった。ほんとに感謝して毎日生きていかなきゃ。

今年の抱負:周りの人の幸せを考えて生活していく。
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by bluebirdweather | 2006-01-02 18:18