<   2006年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

大学時代のクラスメートが来た!

「元気?」というメッセージがメッセンジャーに残っていたので、久しぶりに大学時代の友達にメールを送ってみた。どうやら今アトランタにいるらしい!アメリカといっても広いし、DCからカリフォルニアなんて日本からハワイくらいかかってしまうけど、それでも昔のクラスメートが同じ国にきているとはとっても心強い。

大学の必須の授業で一緒だったこのクラスメートとはいくつかプロジェクトも一緒にした(英米文化入門という授業、「英」の部分は何一つなく、「文化」も「映画」になっていたような。)その中でも一番覚えているのは、「英語の歌を日本語の歌に直して、ビデオクリップをつくれ!」というプロジェクト。Savage GardenのAnimal Songを日本語にして、カラオケでさんざん練習し、上野動物園で動物も自分たちもいれてビデオをつくった。あのビデオが今どこにあるのかは知らないけど・・・。

絶対みたくない。(でもほんとはちょっとみたい。)
[PR]

by bluebirdweather | 2006-05-29 12:05 | 今日もばら色(・・・かも)  

日本のペンはとってもいい

a0018572_11421689.jpg

前回にひきつづき日本ねた。日本のペンはすごいと思う。下記味がとってもいいし、それが「あたりまえ」の基準になっている。アメリカのCVSなどで売ってる20本くらいはいってるペンなんて書きにくい、書きにくい。今回、日本に戻ったついでにペンを10本近く買ってきた。どれもこれも色鮮やかで、下記味もばつぐんにいい。手帳にぴったりあうサイズや筆箱の中にいれるサイズなどサイズも豊富だ。こんな細やかなことはやっぱり日本が得意としていることなんだなあ、とアメリカで日本のペンを使っているとなんだか誇らしい気分にもなる。

でも、とても書きやすいのでちょっと困ることもある。授業中、日本のペンでノートをとっていると、先生に「あ、書きやすそう・・・」といって、先生の紙のはしっこに「Kimi's pen is good.」とか書いて、そのまま授業終了後ばたばたしている間に持っていってしまう。どうやらこの先生はこの手のことに関しては常習犯で、いつも韓国からの留学生と日本からの留学生が被害にあっているらしい。この先生の授業では使うのをさけたほうがいいのかも!
[PR]

by bluebirdweather | 2006-05-27 11:43  

アメリカの携帯も京都風

a0018572_8522687.jpg

アメリカの携帯は味気ない。車にも通じるものがあるけど、「動けばいいでしょ」という声が聞こえてきそうなくらい、味気ない。よく言えばスマート、本音を言えば、つまらない、退屈、そしてかわいくない!

携帯だけでなく、ストラップも味気ない。企業名の入ったものや、日本の数年前の携帯のパッケージにもともとついているようなストラップしかない。季節のイベントにあわせてストラップを付け替えるという習慣もない。

せめてストラップだけでも、と着物の端切で作ってあるかわいいストラップを京都に帰ったついでにかわいい京都風のストラップを買って来た。購入場所は、ちりめん細工館という祇園に最近できたお店。お店のお話はまた後ほど。
[PR]

by bluebirdweather | 2006-05-26 08:54 | 今日もばら色(・・・かも)  

80'sを心地よく。

a0018572_13451349.jpg

2セメスターかけて続けて来たブループプロジェクトが一段落したので、友達と久しぶりに夜お茶をしてきた。場所はBistro l'EpicというWisconsin通り沿いにあるレストラン兼ワインバー。一階が明るいレストランになっていて、二階がワインバーになっている。薄暗い照明にキャンドルの灯が壁一面に描かれたゴッホのStarry nightを照らしだす、落ち着いた雰囲気のお店。実は大切な人との距離がぐっと近くなった(ような気がする)思い出のお店。

以前に紹介したLes Nubiensも実はここで出会った音楽。Serge GainsbourgやBridget Bardotの音楽が流れた後、聞いたことがあるような、ないような音楽が流れて来た。注文したクレムブリュレもほおって思わずカウンターに誰の音楽?と聞きに行ったら、Nouvelle Vagueというグループの音楽だった。80年代にヒットした曲をジャズっぽく、ボサノヴァっぽくアレンジしている。普通にカバーするのではなくて、全く別の曲になっている。全体的にアンニュイでちょっとメランコリックなかんじの心地よい音楽になっていた。

そして音楽についてカウンターの人とおしゃべりしていると、なんとCDをくれることに。プロジェクトもおわったし、おいしいものも食べたし、なんだか得した気分になった。
[PR]

by bluebirdweather | 2006-05-16 14:16 | 好きな曲リスト(歌詞)  

育児と命名と甘い生活

a0018572_0255763.jpg

朝おきたら、おはようといって、御飯にして、なかなか甘い生活をしている。お相手はひさしぶりに咲きかけて来たジャスミンのお花。気がついたら堅く小さかったつぼみがすこしふっくらしてきた。このブログのスキンでつかっているお花も、前に咲いてくれたジャスミン。これまで、いくつかつぼみができたことはあったけど、つぼみの状態で枯れてしまったこともあって、ちょっと体調が心配でした。元気に育ってね。

実は、結構なんにでも名前をつけてしまう。というか、話しかけてしまう。

車:(ころころ転がってくれるように)たまご(ちゃん)
自転車:葉っぱ(ちゃん)
アイビー:はっぱ(ちゃん)
ジャスミン:お花(ちゃん)
パソコン:(すいすい動いてくれるように)おさかな
日本からつれて来たドイツ生まれの犬のぬいぐるみ:いぬ(ちゃん)

きっとこんなことをしているのは、私だけじゃないはず。

ファイナルの間近くのカフェにいくために、久しぶりに自転車にのってみた。ジーンズの裾から涼しい風がはいってきて、鳥の鳴き声の中を走っていって本当にきもちいい!
[PR]

by bluebirdweather | 2006-05-13 00:37 | 今日もばら色(・・・かも)  

またまた夢。

最近夢を毎日覚えている。そんなに睡眠が浅いのかな。

父と母で旅行に(ニューヨークっぽい?)きていて、ホテルに泊まっている。(多分タイムズスクエアのWっぽい?)何故か部屋が二部屋予約してあって、お父さんがお母さんを抱きしめてスイートルームへ入って行くのを観ている。ちなみに、これまで抱きしめるとかそんな愛情表現をするような人ではなかったから、とってもびっくりして、ロビーか大きな部屋に行って、(なぜかなぜか祖母の家の居間になってて、いとこに叔父におばにおばの犬二匹と猫もいる。ちなみに犬は二匹とも亡くなってるはずなんだけど。)犬をなでながら、「お父さん、お母さんを抱きしめながら部屋にいっちゃった!」と喜んで報告する。じゃあみんな嬉しそうに「なんだかんだいって、すごく好きなんやね。」とか「やっぱ、もうあと少しってこと分かってたんだね。」(みんなもうすぐ父が亡くなることを知っている。)とか話して、よかった、よかった、という雰囲気になる。

なーんか意味があるような。それとも、ただ会いたいってどこかで思っているから?でもお父さんが夢にでてくるときってなんでいつもホテルなんだろう。この間はホテルのレストランだった。最後にかえったときに、栗きんとんつくったら全部食べてくれて、それはすごくうれしかったけど、ずっと病院食だったから、おいしいものたべたかったのかな。

で、なんでいちいち夢を書いているかというと、父が亡くなる前日に、叔母も私も父の夢をみていたから。それ以来、夢の持つ意味が気になってしかたない。

追伸:
というわけでここ2−3日母が連続して出て来たので、何かあったのかと思ってきいてみたら、「もう寝てたのになに?そうねえ、もうちょっと英会話でもしようかな、と思ってて、あとコーラスもまた参加するの。」とのことでした。
[PR]

by bluebirdweather | 2006-05-12 00:04 | お父さん  

夢、二本立て

なんだか映画みたいな夢をみた。しかも二本立て。

ひとつめ。
どこかの社会主義っぽい国に住んでいるんだけど、国が嫌いになって、夜車で国境を越えようと逃げ出す。夜の山道を運転しているんだけど、だんだん雨がつよくなって、水が道にあふれてしまって、先の車はどんどん沈んでいってしまう。でももちろん警察(?)に追われているから、そこで引き返すわけにもいかず、そのまま右側にある森の中にはいっていく。そしてどうやら警察の人たちを振り切れたらしい。やっと縦列駐車ができるようになったのに、警察とカーチェイスなんて。スタントマンさながらの運転をしてたような気がします。

ふたつめ。
これはどこかの大きな現代的な建物の劇場。そこにオペラかオーケストラを観に行くんだけど、幕があがるまえに、誰かによびとめられて、「おなかから声だしてみて。」といわれる。急に何?と思いつつ、出してみたら、「じゃあ次は高い音、低い音」といわれていろいろしてみる。高い音、ちょっとかすったかなあ、と思っていると、「うん。」って言ってうなずかれた。(ここのつなぎは忘れた。)そしてオペラか何かが終わったあと、ロビーを通ってあるいていると、立ち稽古をしてる人や、オペラのアリアの練習をしている人が。みんなすごいなあ、と思ったところで、目が覚めて来た。

夢ってなんだか心理を現していそうで、ちょっと気になる・・・。
[PR]

by bluebirdweather | 2006-05-09 01:04  

体が感じる音楽: Baden Powell "O Universo Musical de Baden Powell"


a0018572_8545870.jpg

以前紹介したDupont Circle周辺のCDやさんで適当に買ってみたBaden PowellのCDがほんとにすごい。ほんとに、ほんとに。

これまでVerdiのRigoletto(リゴレット)の三重唱や、Rachmaninovのピアノ協奏曲をきいて、大きな川の渦に飲み込まれていくような、意識がどこかにいっちゃって、そして体がどこかにいっちゃって、とけてなくなってしまうような、とても「ぞくぞくするような感覚」では言い表せないような感覚を体全体で感じたことはあったけど、それをギターだけの音楽で感じたのはこれが初めて。

O Universo Musical de Baden PowellというCDにはいっているSamba Tristeという曲。静かな出だしから、気がつかない間に音の渦に飲み込まれてしまって、どんどん音の世界に引き込まれてしまって、音楽が終わった頃に、はっと現実に引き戻されるかんじ。タイトルの通り、悲しい音(短調)だけど、徐々にどんどんテンポが早くなって、苦しいくらいに情熱的になって、また最後の一本の筋のような音の終わりにやっと離される感じ。終わった後で、思わず「ふう」とため息をついてしまった。

「悲しい」とか「切ない」とかそんな歌詞がなくても、聴いている人の心をがっちりコントロールしてしまうこの曲のもつ力強さは本当にすごいと思う。「すごい」以外のいい形容詞があればいいんだけど・・・。
[PR]

by bluebirdweather | 2006-05-06 08:56  

気がついたら・・・違う州に。

a0018572_53046100.jpg

気がついたらもう春も終わりかな、なんて思っていた今日の午後、気がついたらバージニア州を走っていた。ちょっと寄り道して帰ろうかな、と思って行きは通ったことがあるけど、よくよく考えたら帰りは通ったことのない道を通ってしまったのが原因。その道にさしかかり、左に行こう、と思っていたら「左にいかないでください」の標識が。仕方ないので、周りの車についていって走ってたら、なかなか曲がるところがない。しばらく走っていると右手にポトマック川がみえてきた。とてもきれいだけど、あまりドライブを楽しむ余裕もなく、しかたなく運転し続けると、なんだかなんとか記念館っぽい真っ白な建物が。いったいどこ?!と思う間もなく走っていると、「ロスリンとキーブリッジはこっちね。」の標識が。「バージニアなんて一人で絶対無理」といろいろな人に言い張ってたけど、今日、気がついたらいってしまってました。無事キーブリッジを渡り再び大学のあるジョージタウンエリアに戻ってきました。一体どこを走ってたんだろう・・・。写真はネットでみつけたポトマック川の写真。この季節はほんとに緑がきれい!

小さい頃ちらっとパイロットっていいな、って思った記憶があるけど、今日ほんとにならなくてよかったと思った。
[PR]

by bluebirdweather | 2006-05-05 05:32 | 今日もばら色(・・・かも)