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失敗

a0018572_10135669.jpg大学の近くのスーパーなのに、なかなかよい食材を売っているところがある。そんなところでみつけたパンチェッタ。豚肉のハムみたいになっているのだけど、味に深みがとってもあっておいしい!

というわけで、今日はパンチェッター、パンチェッター、と一日うきうきしながら過ごし、家に帰りました。

パンチェッタでパスタ。

ほうれん草とマッシュルームとラディッシュとパンチェッタで、オイルベースのパスタにしよう!と冷蔵庫をのぞくと、ドライトマトを発見。セロリも発見!

みんな入れちゃえ。・・・だめでした。特にドライトマトがだめ。英語のクラスに「物理のクラスはここですか?」と間違って来て、気まずい沈黙のあと、失笑される学生並みにだめ。

なぜかアメリカでは比較的高めのお値段がついてるドライトマト。ちゃんと使ってあげればとってもおいしいのに。ごめんなさい。

というわけで、今日は夕飯の満足度が低め。

そんな気分でいるのもなんなので、お香たいてみました。飛行機の中で買ったフランスから来た紙のお香。といっても百年以上も前から作られてるお香で、小さいとき家でちらほら見かけて、お香とはしらずに「無意味に匂い強い紙」と思ってました。紙を点線できって、名刺サイズのノートから外して、火をつけて、がなんだか楽しくて、あっちでも、こっちでも使いたくなります。
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by bluebirdweather | 2009-01-29 10:17  

つらら成長記

a0018572_614102.jpg寒い。ミシガンはなんだか毎日こんな調子。マイナス2度って、あったかい、って思うようになるようなとこなので、つららが毎日成長します。この写真は帰ってきた翌日くらいにとったのですが・・・。

a0018572_6282037.jpg今日のつららはこんなかんじ。成長した。この冬どこまで折れずに育ってくれるのかちょっと気になります。今日はつららが手すりのところまで届くくらいまで成長。

a0018572_6153516.jpgお友達がこの間おぜんざいを作ってくれるというので、更に甘いものを投入した覚え書き。Williams & Sonomaのレシピに沿ってつくったら、割と美味しかった。このお菓子の名前はロシアンティークッキーだけど、説明では「メキシコの結婚式で配られるクッキー」。ロシア?メキシコ?
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by bluebirdweather | 2009-01-26 06:50  

飛行機の中の夢

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どうしても飛行機の中の睡眠はうとうと睡眠が多い。というわけで、よく夢を見ます。

日本に行くときは、なんと乗ってる飛行機がエンジントラブルで事故寸前になっている夢。シュール。でも、案外落ち着いてたりして、酸素マスクの前で「人生こんなものか」と思っていたりします。

そして、シカゴへ向かう飛行機の中では、直前まで読んでいた「さがしもの」というエッセイをあつめた本のワンシーン(カップルのためのホテルで、女の子がバレンタインにチョコじゃなくて本をプレゼントする)に影響され、本にでてきたそのホテルに暗くて顔の見えない多分恋人っていう設定らしい人とタクシーで向かい(なぜかそのために母からタクシー代をもらって)、ベッドに腰掛ける ー そんな夢。恋人らしき人も部屋にいるけど、どこにいたか覚えてない。本の中では「カビ臭い」といわれてた部屋なのですが、私の中では暖かいオレンジ色の光の灯る、大きめの白と赤のチェックのベッドシーツのかかる、清潔な北欧風のかわいい部屋でした。

時々言ってると母にいわれるけど、どちらの夢も寝言をいってたら、恥ずかしいなあ。前者は場所が場所だけに妙に現実味をおびてしまうし、後者は「?!」と思われそう。

そんなうとうと睡眠と、読書と、お食事を数回繰り返したとき、「飛行機が着陸態勢にはいります」のアナウンスがありました。ずっと白い霧みたいな空気の中をとんでいてほんとに降りてるの?と思いつつぼーっと外をみてたら、突然シカゴの雪景色が広がりました。あんまりにも突然出てきて、びっくりした。「トンネルをぬけたら雪国だった」、ってこんなかんじの闇バージョン?

写真は雪にシカゴ空港。
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by bluebirdweather | 2009-01-11 00:28 | 旅先  

あと10分!

あと10分でアメリカに行きます。今回の京都帰り、本当に素敵な再会がたくさんありました。時間がないので、今回体験したこと9個、箇条書き。

(1)髪を思い切って肩上にした。髪飾りは当分保存
(2)14年ぶりに小学校のクラスメートたちと再会できた
(3)色々な意味で色々なことがふっきれた
(4)夜中の救急病院と点滴を体験した(案外普通だった)
(5)寒さに強くなったことを実感した
(6)やっと寝違えがなおった
(7)こたつの危険性を再確認した(あったら、何もできない!)
(8)色々事件はあっても、やっぱり日本は平和だということを実感
(9)他人の絵馬を読むのは楽しい。自分の絵馬は読まれたくないから、匿名にしたいけど、匿名だと神様が誰の願い事か分からなくなってしまうかもしれないので、どうしたらいいか分からないというジレンマに陥った

まだまだあったように思うけど、今思いつくのはこれくらいかも。京都は夏までお預け。
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by bluebirdweather | 2009-01-10 10:46 | 旅先  

ほっこり、おいしい林万晶堂の栗

a0018572_18142595.jpg京都に帰ってきたときの密かなお楽しみが栗。林万晶堂の甘栗です。甘露煮とかとか、お砂糖がまぶしてあるのとはちょっと違う本当に素朴な味。

この栗のお楽しみは買う前からはじまります。ほんのり甘い栗の香りにつられて、ついつい四条にあるお店に近づくと、つややかなきれいな飴色に炒ってある甘栗が銀色の大きなお鍋いっぱいに入っているの見えます。つまみたい、つまみたい、という衝動をおさえながら、欲しい量を注文すると、和紙の紙袋にまず入れられ、昔から変わらないデザインの黒い紙に包まれ、白い紐で結ばれ、お店のカードがはさまれます。

そこから家に帰るまでのドキドキ感は、子供の頃におもちゃを買ってもらって、家に帰るあの感覚とにてるかも。

家に帰って、おいしい濃いめの緑茶をいれて、がんばって白い紐をほどいて(切ってしまうのはなんだかダメな気がする。)、黒い紙を皮入れに広げて(白い面が上)、やっと栗とご対面。

ここからが楽しいです。パックにはいってるもう皮のとってある甘栗では到底体験できない楽しみ。炒ってある栗のにおいにどきどきしつつ、深い茶色のつややかな栗の皮をながめながら、指が栗の渋みで茶色くなるのを時折気にしつつ、皮をむくのが楽しい!ころっと栗がでたときはなんだか「アタリくじ」をひいたみたいでうれしいし、ちょっとうまくいかないとき、苦労して中の身を出すのも夢中になれる。そして口に栗をいれると同時に次の栗の皮外しに没頭。

結局いつも「おいしい濃いめのお茶」は「冷緑茶」になってしまい、栗の満腹感で夜ご飯がほとんど食べられないこともあるけど、これは京都に帰ったときのお楽しみの一つ。
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by bluebirdweather | 2009-01-08 18:43 | 今日もばら色(・・・かも)  

高島屋の前の木

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帰ってくるたびに四条河原町が最近のもので溢れる通りに変わってしまって情けなく思うということは、先日も書いたのですが、今日見つけた変化はちょっと嬉しくなる変化でした。

高島屋の向かいにできた新しいビルの中の本屋さんで(ちゃっかり最近できたものにお世話になって)、文庫本8冊の中からどの5冊を買おうと決めるために、窓に面した椅子に座っていたのですが、ふと顔を見上げて窓の外を向いたときに、高島屋の正面にある大きな木に目がとまりました。

いつも通りや、バスや、タクシーから見ていた木の幹。アーケードに遮られて全体像をちゃんと意識してみたのは今日がはじめてだったかも。うっすら残ってる記憶の中の木のイメージはアーケードを少し超えるくらいだったので、一瞬あんなところに木があったっけ?!と記憶が混乱しました。

確かにあそこにあった木だと思う。大きさこそ変わってるけど、ちゃんといつもの高島屋の前で立ってくれてる木。やっぱり変わらない木になんだかほっとして、思わず写真を撮ってしまいました。あー、よかった。
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by bluebirdweather | 2009-01-07 21:54 | 今日もばら色(・・・かも)  

明けまして、明けました!

明けましておめでとうございます。なんだか今年のお正月は風邪&腹痛。はじめて、「救急病院」というものを体験しました。案外普通に行けてびっくり。でも、いったい腹痛の原因は何だったんでしょう?

祖母が体調を崩して、母も風邪気味で、その風邪をもらったりして、みんなあたふたしてる間に、あっというまにアメリカ帰国まであと数日。ちょっと寂しくなります。

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by bluebirdweather | 2009-01-06 23:36